【SVリーグ男子】CS争いの正面対決 WD名古屋と東京GBが本日エントリオで最終決着
プレーオフ進出を巡る一戦。大同生命SVリーグ男子の第17節・ウルフドッグス名古屋(第16節終了時点3位・20勝12敗)対東京グレートベアーズ(同5位・17勝15敗)が3月14日・15日、愛知県稲沢市のエントリオで開催されている。チャンピオンシップ(CS)出場権を争う上位対決は、今後の順位争いに直結する重要な2連戦だ。
東京GBは3連勝CS確定へ加速
5位東京GBは前節までに3連勝を記録し、勢いに乗って今節に入っている。CSは上位6チームに出場権が与えられる形式で、17勝15敗の現在は圏内に踏みとどまっている状況だ。特に注目したいのがブロック力。1セットあたりのブロック決定本数は2.2本でリーグ全体4位を誇り、強力なアタッカーを擁するWD名古屋に対してもこのブロック網が機能するかが、試合の鍵を握る。
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WD名古屋は連勝7でストップホームで立て直せるか
一方、3位のWD名古屋は前節GAME2で広島サンダーズにストレート負けを喫し、7連勝がストップした。
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今季の対戦成績は2勝2敗雌雄を決する2連戦
今季の両者は2勝2敗のイーブン。レギュラーシーズン後半の山場となる今節で3勝目を先に積み上げたチームが、CS争いで大きな優位に立つ。
【第16節終了時点・CS圏前後の順位】
3位:WD名古屋(20勝12敗)
4位:STINGS愛知(20勝12敗)
5位:東京GB(17勝15敗)←CS出場圏
6位:広島TH(14勝18敗)←ボーダー
GAME2は13時35分からエントリオで開催。J SPORTSオンデマンドで配信される。CS進出をかけたこの直接対決から目が離せない。
東京GBは3連勝CS確定へ加速
5位東京GBは前節までに3連勝を記録し、勢いに乗って今節に入っている。CSは上位6チームに出場権が与えられる形式で、17勝15敗の現在は圏内に踏みとどまっている状況だ。特に注目したいのがブロック力。1セットあたりのブロック決定本数は2.2本でリーグ全体4位を誇り、強力なアタッカーを擁するWD名古屋に対してもこのブロック網が機能するかが、試合の鍵を握る。
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WD名古屋は連勝7でストップホームで立て直せるか
一方、3位のWD名古屋は前節GAME2で広島サンダーズにストレート負けを喫し、7連勝がストップした。
チーム全体のアタック決定率が相手を下回り、被ブロックも2桁に達するなど課題が残る。ホームのエントリオで迎える今節は立て直しの好機。アタッカー陣が高決定率を取り戻し、東京GBのブロックをどうかわすかが焦点となる。
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今季の対戦成績は2勝2敗雌雄を決する2連戦
今季の両者は2勝2敗のイーブン。レギュラーシーズン後半の山場となる今節で3勝目を先に積み上げたチームが、CS争いで大きな優位に立つ。
【第16節終了時点・CS圏前後の順位】
3位:WD名古屋(20勝12敗)
4位:STINGS愛知(20勝12敗)
5位:東京GB(17勝15敗)←CS出場圏
6位:広島TH(14勝18敗)←ボーダー
GAME2は13時35分からエントリオで開催。J SPORTSオンデマンドで配信される。CS進出をかけたこの直接対決から目が離せない。