【WBC】侍ジャパン・井端弘和監督が退任へ 「結果がすべて」8強敗退で決断
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラに敗れ、史上初めて4強入りを逃した侍ジャパンの井端弘和監督(50)が3月15日、進退について「結果がすべてなので」と語り、今大会限りで退任する意向を示した。連覇の夢は8強で断ち切られた。
【WBC】侍ジャパン・井端弘和監督が退任へ「結果がすべて」8強敗退で決断
ベネズエラに5-8大会初の8強止まり
日本は3月14日(日本時間15日)、マイアミのローンデポパークで行われたWBC準々決勝でベネズエラ代表と対戦し、5-8で敗れた。目標だった大会連覇に届かず、8強止まりは第6回大会にして初の結果となった。試合後の会見で井端監督は「各国力をつけている。負けたが、さらに日本も力をつけて成長してほしいと思います」と語り、「負けたというのは現実。打つ方も投げる方も力をつけて、次の大会に挑んでもらえれば」と言葉を絞り出した。
3大会を指揮指揮官としての歩み
2023年10月4日、侍ジャパントップチーム監督に就任。
【WBC2026】侍ジャパンがベネズエラに5-8で敗退WBC史上初のベスト8止まり
選手への感謝とけじめ
「短期間でのチーム作りは難しいものですが、来た選手たちがチームのために何ができるかと行動してくれたので作りやすかったです。今まで呼んだ選手、今大会来られなかった選手に対しても感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を口にした。現役時代は中日の黄金期を支えた名内野手として、ベストナイン5度・ゴールデングラブ賞7度に輝き、2015年に引退。コーチを経て侍ジャパンの指揮官に就いた。
侍ジャパンの次の監督が誰になるのか。新たな章が始まる。
【WBC】侍ジャパン・井端弘和監督が退任へ「結果がすべて」8強敗退で決断
ベネズエラに5-8大会初の8強止まり
日本は3月14日(日本時間15日)、マイアミのローンデポパークで行われたWBC準々決勝でベネズエラ代表と対戦し、5-8で敗れた。目標だった大会連覇に届かず、8強止まりは第6回大会にして初の結果となった。試合後の会見で井端監督は「各国力をつけている。負けたが、さらに日本も力をつけて成長してほしいと思います」と語り、「負けたというのは現実。打つ方も投げる方も力をつけて、次の大会に挑んでもらえれば」と言葉を絞り出した。
3大会を指揮指揮官としての歩み
2023年10月4日、侍ジャパントップチーム監督に就任。
同年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップでは初陣から4連勝で全勝優勝を果たした。2024年のプレミア12では決勝で台湾代表に敗れて準優勝。そしてメジャー組8人を擁する陣容でWBCに臨み、1次ラウンドは4連勝で1位通過を果たした。しかし準々決勝では8強止まりに終わった。
【WBC2026】侍ジャパンがベネズエラに5-8で敗退WBC史上初のベスト8止まり
選手への感謝とけじめ
「短期間でのチーム作りは難しいものですが、来た選手たちがチームのために何ができるかと行動してくれたので作りやすかったです。今まで呼んだ選手、今大会来られなかった選手に対しても感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を口にした。現役時代は中日の黄金期を支えた名内野手として、ベストナイン5度・ゴールデングラブ賞7度に輝き、2015年に引退。コーチを経て侍ジャパンの指揮官に就いた。
結果にこだわり続けた指揮官が、自らに厳しいけじめをつけた。
侍ジャパンの次の監督が誰になるのか。新たな章が始まる。