愛あるセレクトをしたいママのみかた

【ゴゴスマ】鈴木亜美が初登場で推しを告白「盗塁王の周東先生」三児のママの野球愛も話題に

歌手・鈴木亜美(44)が16日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演した。番組初登場の場で、侍ジャパンの"推し選手"を堂々と公表。その名は「盗塁王の周東先生」。飾らない推し愛が視聴者の共感を呼んでいる。

【ゴゴスマ】鈴木亜美が初登場で侍Jの推しを告白

「先生」呼びにユージもツッコミ笑顔で「カッコいい」

MCの石井亮次から侍ジャパンの推し選手を問われると、鈴木は「聞いちゃいますか。言っちゃっていいんですか」と口を手で押さえながら、「盗塁王の周東先生」と福岡ソフトバンクの周東佑京外野手の名前を「先生」付けで公表した。

ユージに「先生? 先生って呼んでるんですね」とツッコミを入れられても、「カッコいいですね」と笑顔で返した。 なぜ「先生」という呼び方なのか、その真相こそ気になるところ。
ただ、惚れ込んだ選手への敬意がにじみ出る独特の呼び方が、かえって鈴木らしいとも言える。

子どもたちも野球に打ち込む"本物の野球ファン"の顔

石井MCに「WBCの試合を見ていたか」と問われた鈴木は、「子どもたちも野球をやっているので、常に目が離せない状況で。でも、熱が入りますね。さらに応援に」と話した。

プライベートでは2017年に第一子、2020年に第二子、2022年に第三子を出産した三児の母でもある。 子どもが実際にプレーしているからこそ、侍ジャパンの戦いも画面の向こうの出来事ではない。「先生」呼びに込めた熱量も、親としての目線からきているのかもしれない。2022年度の「ベストマザー賞」を受賞するなど子育てへの姿勢でも注目される鈴木にとって、野球はいまや家族をつなぐ共通言語だ。


侍Jが笑顔なき帰国成田にファン約150人、井端監督はうつむき…ねぎらいの声も

3度・4度の盗塁王WBCでも躍動した快足

鈴木が推す周東佑京は、日本球界を代表するスピードスターだ。NPBにおける育成選手出身者初の盗塁王で、連続試合盗塁記録の世界記録保持者(13試合連続)でもある。

2024年は打率.269、41盗塁で2年連続3度目の盗塁王を獲得し、ゴールデングラブ賞とベストナインにも初選出された。 さらに2025年には35盗塁で3年連続4度目の盗塁王にも輝いた。 走るだけではなく、守備・打撃ともに着実に力をつけてきた選手だ。WBCでの姿も多くの記憶に残る。2023年のWBCでは、準決勝で代走として持ち前の俊足を発揮し、逆転サヨナラのホームを踏む走塁で脚光を浴びた。 日本中が沸いたあの歓喜の瞬間、生還した走者こそ周東だった。
「カッコいい」という一言には、十分すぎるほどの根拠がある。

番組初登場で見せた飾らない推し愛。三児のママとして野球をそばで感じてきた鈴木亜美だからこその目線が、テレビ越しにも確かに伝わってきた。周東佑京という"先生"の今シーズンも、目が離せない。

提供元の記事

提供:

スポーツブル(スポブル)

この記事のキーワード