いいね701,495件の大谷翔平、インスタ最後の5行に感動の輪 「おめでとう」
"最後の5行"が感動の輪、SNS投稿から数時間でいいね701,495件&コメント1万超
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに5対8で敗退した翌日(日本時間16日夜)、大谷翔平(31=ドジャース)は自身のインスタグラムを更新。準々決勝の写真7枚を投稿。大谷は「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と綴った。
【画像】大谷翔平、WBC敗退後のインスタへ感動の輪 「おめでとう」綴る
続けて「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています」とチーム全体への感謝も記した投稿の末尾「また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と、敗れてもなお、対戦相手への敬意を忘れない。
またベネズエラ出身でドジャースの同僚であるミゲル・ロハスも、史上最高を示す「ヤギ(GOAT)」の絵文字を3つ添えて返信したという。
【スポブルよく読まれた記事】WBC 中岡創一&出川哲朗がマイアミで侍ジャパン応援「3時間前に球場入り」気合の現地観戦
今大会の成績と次への誓い
今大会の大谷は13打数6安打、打率.462、3本塁打、7打点と個人としては圧倒的な成績を残した。試合後には「悔しいの一言です」と胸中を吐露し、侍ナインと「また会おう」と再会を約束。2028年ロサンゼルス五輪を含めた代表活動への参加に意欲を示していた。今回のWBCは、日本にとってWBC史上初めて準決勝進出を逃し、11連勝も止まるという歴史的な敗退。日本が誇る野球人・大谷翔平、彼は今日もまたどこかで日の丸を背負い、野球人生を貪欲に歩み続ける毎日を送る。
愛犬デコピンも大人気❤️大谷翔平のSNSが脚光をあびるワケとは❓
大谷のSNSといえば先日10日、9対0で勝利したWBCチェコ戦の試合後、インスタグラム・ストーリーズを更新。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに5対8で敗退した翌日(日本時間16日夜)、大谷翔平(31=ドジャース)は自身のインスタグラムを更新。準々決勝の写真7枚を投稿。大谷は「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と綴った。
【画像】大谷翔平、WBC敗退後のインスタへ感動の輪 「おめでとう」綴る
続けて「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています」とチーム全体への感謝も記した投稿の末尾「また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と、敗れてもなお、対戦相手への敬意を忘れない。
このスポーツマンシップあふれる言葉にネット上では「インスタのコメント、泣きそう」「どんな時でも感謝の気持ちを忘れない流石のお人柄」「涙普通にでてきてやばい」などの声が相次ぎ、いいねも数時間で701,495件が寄せられた。
またベネズエラ出身でドジャースの同僚であるミゲル・ロハスも、史上最高を示す「ヤギ(GOAT)」の絵文字を3つ添えて返信したという。
【スポブルよく読まれた記事】WBC 中岡創一&出川哲朗がマイアミで侍ジャパン応援「3時間前に球場入り」気合の現地観戦
今大会の成績と次への誓い
今大会の大谷は13打数6安打、打率.462、3本塁打、7打点と個人としては圧倒的な成績を残した。試合後には「悔しいの一言です」と胸中を吐露し、侍ナインと「また会おう」と再会を約束。2028年ロサンゼルス五輪を含めた代表活動への参加に意欲を示していた。今回のWBCは、日本にとってWBC史上初めて準決勝進出を逃し、11連勝も止まるという歴史的な敗退。日本が誇る野球人・大谷翔平、彼は今日もまたどこかで日の丸を背負い、野球人生を貪欲に歩み続ける毎日を送る。
愛犬デコピンも大人気❤️大谷翔平のSNSが脚光をあびるワケとは❓
大谷のSNSといえば先日10日、9対0で勝利したWBCチェコ戦の試合後、インスタグラム・ストーリーズを更新。
愛犬・デコピンと東京タワーをバックにポーズを決めた姿をシェア。てっきりアメリカで“留守番”していると思っていたファン・フォロワーから驚きの声が上がった。「え、えええーデコピンが港区にいる!!」「デコピンお留守番じゃないの!?」「日本にいるのね!!」「大谷さんがデコピン連れて散歩してたってことですか!?やばい」「これ遭遇したらめちゃめちゃ興奮する」「この凛々しい立ち姿、さすが大谷家の愛犬」など大反響。世界的スターらしからぬ、ほっこりとしたプライベートも人気の秘訣だ。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部