【WBC準決勝】ベネズエラが7回に逆転 イタリアを下し史上初の決勝進出
準々決勝で前回王者の日本を撃破したベネズエラは、ローンデポ・パークで行われた準決勝でイタリアに4対2で勝利した。これがベネズエラにとってWBC史上初の決勝進出となった。17日(日本時間18日)、決勝でアメリカと世界一をかけて激突する。
イタリアが2回に2点先制ノラが役割を全うする
ベネズエラ先発はケイダー・モンテロ(タイガース)。イタリアは2回、デゼンゾの中前打と連続四球で満塁を作ると、ドラツィオの押し出し四球で先制。続くノーリの二ゴロの間にも1点が入り、2点を奪った。
6回まではイタリアの計画通りに試合が進んだ。先発のアーロン・ノラ(フィリーズ)は4回を投げ4安打1失点と十分に役割を果たし、マウンドを降りた。
7回、チョーリオの口火から4連打で逆転
そして1点を追う7回表。9番チョーリオ(ブルワーズ)が安打で口火を切り、2死一・三塁を作ると、1番アクーニャJr.(ブレーブス)が三遊間深くへ同点の適時内野安打。続く2番ガルシア(ロイヤルズ)が逆転の左前適時打を放ち、3番アラエス(ジャイアンツ)の中前打でさらに1点。4連打で3点を奪い、一気に試合をひっくり返した。
ブルペン陣が逃げ切り決勝でアメリカ戦へ
ベネズエラは救援陣が無失点でつなぎ、9回はパレンシア(カブス)が三者凡退に仕留めセーブを記録した。2試合連続の逆転勝利で、ロペス監督率いるベネズエラがついに初の頂上決戦の舞台に立った。
ミゲル・カブレラ、ルイス・アパリシオ、ホゼ・アルトゥーベ。数多の名手を輩出してきた野球大国が、ついにその頂点へ手を伸ばす。
イタリアが2回に2点先制ノラが役割を全うする
ベネズエラ先発はケイダー・モンテロ(タイガース)。イタリアは2回、デゼンゾの中前打と連続四球で満塁を作ると、ドラツィオの押し出し四球で先制。続くノーリの二ゴロの間にも1点が入り、2点を奪った。
6回まではイタリアの計画通りに試合が進んだ。先発のアーロン・ノラ(フィリーズ)は4回を投げ4安打1失点と十分に役割を果たし、マウンドを降りた。
7回、チョーリオの口火から4連打で逆転
そして1点を追う7回表。9番チョーリオ(ブルワーズ)が安打で口火を切り、2死一・三塁を作ると、1番アクーニャJr.(ブレーブス)が三遊間深くへ同点の適時内野安打。続く2番ガルシア(ロイヤルズ)が逆転の左前適時打を放ち、3番アラエス(ジャイアンツ)の中前打でさらに1点。4連打で3点を奪い、一気に試合をひっくり返した。
ブルペン陣が逃げ切り決勝でアメリカ戦へ
ベネズエラは救援陣が無失点でつなぎ、9回はパレンシア(カブス)が三者凡退に仕留めセーブを記録した。2試合連続の逆転勝利で、ロペス監督率いるベネズエラがついに初の頂上決戦の舞台に立った。
ミゲル・カブレラ、ルイス・アパリシオ、ホゼ・アルトゥーベ。数多の名手を輩出してきた野球大国が、ついにその頂点へ手を伸ばす。