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「納得できる終わり方ではありませんでした」種市篤暉、WBC後に綴った悔しさと決意

種市篤暉が自身のインスタグラム(atsuki_taneichi16)を更新し、WBCを終えた心境を綴った。投稿では、試合後にグラウンドへ整列する侍ジャパンの一枚を公開し、「沢山の応援ありがとうございました」とファンへ感謝。その一方で、「個人としてもチームとしても納得できる終わり方ではありませんでした」と率直な悔しさもにじませた。世界一を目指して戦った舞台だったからこそ、その言葉には強い実感がこもっている。


【画像】「次こそは」種市篤暉、侍ジャパンで得た悔しさを胸にリベンジ誓う


さらに種市は、前回大会を見て「次のWBCは自分が活躍することを目標にここまで全力でやってきました」と明かした。大会への思い入れの強さが伝わる言葉であり、今回の経験がいかに大きな意味を持っていたかがうかがえる。それでも視線はすでに次へ向いている。「また次の大会に出られるチャンスがあるならレベルアップしてリベンジ出来るように頑張ります」と記しており、悔しさをそのままで終わらせず、成長への原動力に変えようとする覚悟が感じられる。
侍ジャパンで得た経験は、今後の歩みにも確かな糧となるはずだ。この投稿には労いとエールの声が寄せられている。


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