【大学サッカー】静岡学園10番・篠塚怜音ら豪華すぎる!JUFAが神奈川大2026年新入部員を発表
名門・静岡学園高校の“10番キャプテン”、Jユース出身の技巧派集団が集結。関東大学サッカーリーグ2部の神奈川大学が、2026年度の進路を決めた精鋭14名を発表した。
2025年リーグ2部5位から巻き返しを狙う“神大魂”に、これだけの新入部員が合流するとは。大学サッカーファンならば、このルーキー世代の名前をいますぐ覚えておくべきだ。
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「選手権の主役」から「大学界の顔」へ:注目選手詳報
MF 篠塚怜音(静岡学園高校)
まず挙げるべきはこの男だ。静岡学園高校で10番と主将を同時に背負い、U-17日本高校選抜に選出されたマルチプレーヤーで、第103回全国高校サッカー選手権では1回戦から3回戦まで3試合連続ゴールを記録した。
シャドー、ボランチ、サイドバックと複数ポジションをこなす万能性は、大学サッカーでも即戦力となり得る。野心を秘めた逸材がどんな活躍を見せてくれるのか注目が集まる。
MF 山縣優翔(静岡学園高校)
篠塚とともに静岡学園高校からの進路として神奈川大学を選んだゲームメイカー。U-16日本代表歴を持ち、高円宮杯プレミアリーグWESTという最高峰の舞台で3年間にわたって揉まれてきた技巧派だ。
静学仕込みのテクニカルなスタイルを関東2部に持ち込む。篠塚との"静学コンビ"が中盤に共存するだけで、神大のパスサッカーの質は大幅に引き上げられる。
GK 小野寺太郎(昌平高校)
埼玉のプレミアリーグ勢・昌平高校から大学サッカーの進路に神大を選んだ守護神。インターハイ予選では3試合連続無失点でチームを全国へ導き、選手権埼玉県予選決勝でも15本ものシュートを浴びながら完封。昌平高校の2年ぶり全国出場を守備面で支えた。
GK 西森和浩(日章学園高校)
第104回全国高校サッカー選手権で日章学園高校の背番号1を背負い、正GKとしてチームを牽引した宮崎の守護神。
小野寺との正GK争いは、チーム全体の守備強化という意味でも神大に大きなプラスをもたらすだろう。
黄金世代の集結:チーム全体の戦力分析
今回の補強で際立つのは、J下部組織出身者の圧倒的な多さだ。
セレッソ大阪U-18・伏見晄永(左SB)、アルビレックス新潟U-18・松澤玲央と安田陽平(ともにDF)、水戸ホーリーホックユース・樹森絆太と山口善徳、ヴァンフォーレ甲府U-18・雨宮汎来、サンフレッチェ広島ユース・山里謙心と、実に7名がJクラブのアカデミーで育った選手で占められている。
Jクラブ基準の戦術理解度と技術水準を持つ選手たちが守備ラインと中盤に並ぶことで、2025年シーズンに課題となった組織的な守備が整備される可能性は高い。加えてGKには全国経験を持つ2枚が揃い、正守護神争いの激化がチームの引き締めにもつながる。
関東2部での上位進出、そして1部昇格を射程に入れるための補強として、これ以上なく充実した陣容と言えるだろう。
4年後の“J経由欧州”を見据えて
大学サッカーは今やプロへの最短距離として確立されている。
今年の新入部員にはU-16・U-17日本代表経験者が複数名含まれる。高校年代の最高峰・プレミアリーグで鍛えられた選手、全国選手権の舞台でゴールを刻んだ選手、Jクラブのアカデミーで育った選手たちが4年間をともに過ごすことで、互いの水準を引き上げ合うことは想像に難くない。
この世代から未来のJリーガーが、そしてその先に日本代表が生まれる日を、神奈川大学サッカー部の新章の幕開けとともに楽しみに待ちたい。
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◆神奈川大学 2026年度 新入部員名簿
GK 小野寺太郎昌平高校
GK 西森和浩日章学園高校
DF 玉木琉生横浜商科大学高校
DF 伏見晄永セレッソ大阪U-18
DF 松澤玲央アルビレックス新潟U-18
DF 安田陽平アルビレックス新潟U-18
DF 山口善徳水戸ホーリーホックユース
MF 天野龍之介上越高校
MF 雨宮汎来ヴァンフォーレ甲府U-18
MF 樹森絆太水戸ホーリーホックユース
MF 篠塚怜音静岡学園高校
MF 山縣優翔静岡学園高校
MF 山里謙心サンフレッチェ広島ユース
FW 波壁航希川崎市立橘高校
※2月3日発表時のメンバー
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
2025年リーグ2部5位から巻き返しを狙う“神大魂”に、これだけの新入部員が合流するとは。大学サッカーファンならば、このルーキー世代の名前をいますぐ覚えておくべきだ。
【画像】「サランヘ〜」人気ガールズグループ IVE・ユジンがゲット!相手はサッカー韓国代表GK
「選手権の主役」から「大学界の顔」へ:注目選手詳報
MF 篠塚怜音(静岡学園高校)
まず挙げるべきはこの男だ。静岡学園高校で10番と主将を同時に背負い、U-17日本高校選抜に選出されたマルチプレーヤーで、第103回全国高校サッカー選手権では1回戦から3回戦まで3試合連続ゴールを記録した。
シャドー、ボランチ、サイドバックと複数ポジションをこなす万能性は、大学サッカーでも即戦力となり得る。野心を秘めた逸材がどんな活躍を見せてくれるのか注目が集まる。
MF 山縣優翔(静岡学園高校)
篠塚とともに静岡学園高校からの進路として神奈川大学を選んだゲームメイカー。U-16日本代表歴を持ち、高円宮杯プレミアリーグWESTという最高峰の舞台で3年間にわたって揉まれてきた技巧派だ。
静学仕込みのテクニカルなスタイルを関東2部に持ち込む。篠塚との"静学コンビ"が中盤に共存するだけで、神大のパスサッカーの質は大幅に引き上げられる。
GK 小野寺太郎(昌平高校)
埼玉のプレミアリーグ勢・昌平高校から大学サッカーの進路に神大を選んだ守護神。インターハイ予選では3試合連続無失点でチームを全国へ導き、選手権埼玉県予選決勝でも15本ものシュートを浴びながら完封。昌平高校の2年ぶり全国出場を守備面で支えた。
GK 西森和浩(日章学園高校)
第104回全国高校サッカー選手権で日章学園高校の背番号1を背負い、正GKとしてチームを牽引した宮崎の守護神。
183cmの体格とフィジカルの強さを兼ね備え、ポジショニングの精度と予測能力に定評のある実力者だ。
小野寺との正GK争いは、チーム全体の守備強化という意味でも神大に大きなプラスをもたらすだろう。
黄金世代の集結:チーム全体の戦力分析
今回の補強で際立つのは、J下部組織出身者の圧倒的な多さだ。
セレッソ大阪U-18・伏見晄永(左SB)、アルビレックス新潟U-18・松澤玲央と安田陽平(ともにDF)、水戸ホーリーホックユース・樹森絆太と山口善徳、ヴァンフォーレ甲府U-18・雨宮汎来、サンフレッチェ広島ユース・山里謙心と、実に7名がJクラブのアカデミーで育った選手で占められている。
Jクラブ基準の戦術理解度と技術水準を持つ選手たちが守備ラインと中盤に並ぶことで、2025年シーズンに課題となった組織的な守備が整備される可能性は高い。加えてGKには全国経験を持つ2枚が揃い、正守護神争いの激化がチームの引き締めにもつながる。
関東2部での上位進出、そして1部昇格を射程に入れるための補強として、これ以上なく充実した陣容と言えるだろう。
4年後の“J経由欧州”を見据えて
大学サッカーは今やプロへの最短距離として確立されている。
神奈川大学からも2026シーズンにJ3リーグへ3名の加入内定選手を輩出するなど、プロへの道は確実に開かれつつある。
今年の新入部員にはU-16・U-17日本代表経験者が複数名含まれる。高校年代の最高峰・プレミアリーグで鍛えられた選手、全国選手権の舞台でゴールを刻んだ選手、Jクラブのアカデミーで育った選手たちが4年間をともに過ごすことで、互いの水準を引き上げ合うことは想像に難くない。
この世代から未来のJリーガーが、そしてその先に日本代表が生まれる日を、神奈川大学サッカー部の新章の幕開けとともに楽しみに待ちたい。
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◆神奈川大学 2026年度 新入部員名簿
GK 小野寺太郎昌平高校
GK 西森和浩日章学園高校
DF 玉木琉生横浜商科大学高校
DF 伏見晄永セレッソ大阪U-18
DF 松澤玲央アルビレックス新潟U-18
DF 安田陽平アルビレックス新潟U-18
DF 山口善徳水戸ホーリーホックユース
MF 天野龍之介上越高校
MF 雨宮汎来ヴァンフォーレ甲府U-18
MF 樹森絆太水戸ホーリーホックユース
MF 篠塚怜音静岡学園高校
MF 山縣優翔静岡学園高校
MF 山里謙心サンフレッチェ広島ユース
FW 波壁航希川崎市立橘高校
※2月3日発表時のメンバー
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部