【NBA】河村勇輝が8分間で5得点2アシスト ブルズはラプターズに大敗
コートに立ち、結果を残した。NBAシカゴ・ブルズの河村勇輝(24)が3月18日(日本時間19日)のトロント・ラプターズ戦に出場し、8分間のプレータイムで5得点2アシストを記録した。ブルズは109-139で大敗を喫したが、限られた時間の中で河村は着実にスタッツを積み上げた。
【画像】【NBA】河村勇輝が急遽コールアップ古巣グリズリーズ戦で8試合連続ベンチ入り
第4Qから投入、得点とアシストで存在感
ベンチスタートの河村に出番が来たのは第4クォーター途中だった。試合の趨勢が固まりつつある時間帯でも、コートに立てばすぐに持ち味を発揮する。2アシストで味方を生かし、5得点を積み上げた。チームは敗れたが、8分という短いプレータイムの中で結果を残した。ブルズにはポイントガードやコンボガードが多く在籍しており、2ウェイ選手の河村に与えられるプレータイムは試合ごとに変動する。
血栓から復活、歩んできた険しい道
河村のここまでの道は平坦ではなかった。2025年夏のサマーリーグでブルズの一員として活躍し、2ウェイ契約を獲得。しかしシーズン開幕直前に右下肢の血栓を発症し、長期戦線離脱を余儀なくされた。それでもシカゴに残りブルズの練習施設でリハビリを続け、1月6日(日本時間7日)に2ウェイ契約を再締結。同月31日のマイアミ・ヒート戦でブルズとしてのNBAデビューを果たした。
2月4日のバックス戦ではNBAキャリアハイとなる7アシストを記録し、続く6日のラプターズ戦でもキャリアハイタイの7アシストをマーク。3月12日のレイカーズ戦では八村塁との日本人対決も実現した。
【画像】河村勇輝が26分で躍動バックス戦で7アシスト、5-7-5を記録
レギュラーシーズン終盤、残りわずかな出番に懸ける
レギュラーシーズンも残り試合が少なくなってきた。2ウェイ契約のままではポストシーズンに出場できないルールがあり、フルNBA契約を手にできるかどうかが今後の焦点となる。翌日(日本時間20日)にはキャバリアーズ戦が控えており、出番があれば連戦でのパフォーマンスが問われる。次のコートで何を見せるか。24歳の挑戦に、目が離せない。
【画像】【NBA】河村勇輝が急遽コールアップ古巣グリズリーズ戦で8試合連続ベンチ入り
第4Qから投入、得点とアシストで存在感
ベンチスタートの河村に出番が来たのは第4クォーター途中だった。試合の趨勢が固まりつつある時間帯でも、コートに立てばすぐに持ち味を発揮する。2アシストで味方を生かし、5得点を積み上げた。チームは敗れたが、8分という短いプレータイムの中で結果を残した。ブルズにはポイントガードやコンボガードが多く在籍しており、2ウェイ選手の河村に与えられるプレータイムは試合ごとに変動する。
それでも出番が訪れるたびにスタッツを残し続けることが、コーチ陣との信頼を積み上げる道だ。
血栓から復活、歩んできた険しい道
河村のここまでの道は平坦ではなかった。2025年夏のサマーリーグでブルズの一員として活躍し、2ウェイ契約を獲得。しかしシーズン開幕直前に右下肢の血栓を発症し、長期戦線離脱を余儀なくされた。それでもシカゴに残りブルズの練習施設でリハビリを続け、1月6日(日本時間7日)に2ウェイ契約を再締結。同月31日のマイアミ・ヒート戦でブルズとしてのNBAデビューを果たした。
2月4日のバックス戦ではNBAキャリアハイとなる7アシストを記録し、続く6日のラプターズ戦でもキャリアハイタイの7アシストをマーク。3月12日のレイカーズ戦では八村塁との日本人対決も実現した。
GリーグのウィンディシティでもNBAとの行き来を続ける中、2月27日のメイン・セルティックス戦では19アシストというウィンディシティ歴代最多記録を打ち立てた。
【画像】河村勇輝が26分で躍動バックス戦で7アシスト、5-7-5を記録
レギュラーシーズン終盤、残りわずかな出番に懸ける
レギュラーシーズンも残り試合が少なくなってきた。2ウェイ契約のままではポストシーズンに出場できないルールがあり、フルNBA契約を手にできるかどうかが今後の焦点となる。翌日(日本時間20日)にはキャバリアーズ戦が控えており、出番があれば連戦でのパフォーマンスが問われる。次のコートで何を見せるか。24歳の挑戦に、目が離せない。
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