【センバツ】中京大中京が初戦突破 松田知輝の大会第1号が決勝弾
開幕日の甲子園で、鮮やかな一発が勝敗を分けた。第98回選抜高校野球大会は3月19日に開幕し、第1日第2試合で中京大中京が阿南光に3-1で勝利した。5回に先制し、同点に追いつかれた直後の6回には、松田知輝が大会第1号となる勝ち越しソロ本塁打。終盤にも加点し、初戦突破を決めた。
【画像】【センバツ】帝京が8回逆転で15年ぶり初戦突破昨夏王者・沖縄尚学の夏春連覇ならず
五回に先制して主導権
試合が動いたのは5回表である。中京大中京は1死二塁から、田中大晴が左翼への適時二塁打を放ち、均衡を破った。阿南光もその裏に反撃し、松崎琉翔の適時二塁打で1-1の同点。中京大中京が先に流れをつかみ、阿南光がすぐに追いつく、引き締まった展開となった。
六回に松田が決勝弾
勝負を動かしたのは6回表だった。松田知輝がレフトへ勝ち越しソロ本塁打を放ち、中京大中京が再び前に出た。この一発は今大会の第1号本塁打となった。さらに8回表には、渡辺竜源の中犠飛で追加点。終盤に必要な1点を加え、リードを広げた。
【画像】【2026センバツ】初導入のDH制、現場監督はどう動く? 歓迎・慎重・不使用宣言まで
終盤まで守って白星
阿南光は6安打を放ちながらも、中京大中京が最少失点でしのいだ。打線は計10安打を記録し、5回、6回、8回と要所で得点。大差ではないものの、試合の流れを押さえた3-1の勝利だった。
【画像】【センバツ】帝京が8回逆転で15年ぶり初戦突破昨夏王者・沖縄尚学の夏春連覇ならず
五回に先制して主導権
試合が動いたのは5回表である。中京大中京は1死二塁から、田中大晴が左翼への適時二塁打を放ち、均衡を破った。阿南光もその裏に反撃し、松崎琉翔の適時二塁打で1-1の同点。中京大中京が先に流れをつかみ、阿南光がすぐに追いつく、引き締まった展開となった。
六回に松田が決勝弾
勝負を動かしたのは6回表だった。松田知輝がレフトへ勝ち越しソロ本塁打を放ち、中京大中京が再び前に出た。この一発は今大会の第1号本塁打となった。さらに8回表には、渡辺竜源の中犠飛で追加点。終盤に必要な1点を加え、リードを広げた。
【画像】【2026センバツ】初導入のDH制、現場監督はどう動く? 歓迎・慎重・不使用宣言まで
終盤まで守って白星
阿南光は6安打を放ちながらも、中京大中京が最少失点でしのいだ。打線は計10安打を記録し、5回、6回、8回と要所で得点。大差ではないものの、試合の流れを押さえた3-1の勝利だった。
中京大中京はこの白星で2回戦へ進出し、次戦へ弾みをつけた。