愛あるセレクトをしたいママのみかた

【センバツ2026】5年ぶり出場の中京大中京が初戦突破!今大会第1号HRも

5年ぶりのセンバツ出場で中京大中京が底力を見せた。選抜高校野球2026(第98回センバツ)の1回戦、中京大中京(愛知)が阿南光(徳島)を3-1で下し、初戦突破を果たした。試合の行方を決定づけたのは2年生・松田知輝が6回表に放ったソロホームランだった。

大会詳細はこちらから!

試合ハイライト
序盤は両エースが投げ合う締まった展開となった。
阿南光のエース右腕・小田拓門(3年)は昨秋の徳島大会で34年ぶりの優勝に貢献し、四国大会でも完封を記録するなど実力十分。一方、中京大中京の投手陣の柱は安藤歩叶(3年)。打線では1番・田中大晴、4番・荻田翔惺、5番・松田知輝が中心を担う。

試合は5回に動いた。
両チームがこのイニングに1点ずつを取り合い、1-1の同点で中盤を折り返した。均衡が崩れたのは6回表。中京大中京の5番・松田知輝がソロホームランを放ち、再びリードを奪った。この一打が試合の流れを中京大中京に引き寄せた。その後も中京大中京は阿南光に追加点を許さず、8回にもう1点を加えて3-1と突き放した。

両チームの戦いぶり

中京大中京
センバツ33度の出場と、今大会出場校でダントツとなる58勝を誇る名門が、その歴史に59勝目を刻んだ。5回に一度は追いつかれながらも、松田の本塁打で突き放したのは名門らしい勝負強さだった。松田は2年生ながら背番号3を背負う主力。
愛知・尾張旭市立西中出身の2年生が、大舞台で値千金の一発を放ってみせた。安藤歩叶も先発完投で阿南光打線を1失点に抑え、投打がかみ合った完勝であった。

阿南光
徳島の強豪として甲子園に乗り込んだ阿南光だが、惜しくも1回戦で姿を消した。エース・小田拓門は四国大会でわずか88球でのマダックス(完封)を達成するほどの実力の持ち主で、この日も先発として長いイニングを投げ抜いた。5回には1点を返す粘りを見せたが、中京大中京の厚い選手層の前に力尽きた。

【選抜高校野球】注目選手15人まとめ!154キロ右腕・194cm二刀流・昨夏Vエース…ドラフト候補を完全網羅

次の試合・トーナメント情報
中京大中京は2回戦へ進出。対戦相手は他の1回戦結果次第で確定となる。
今大会は3月31日(火)の決勝まで続く。
中京大中京は今大会で2勝してベスト8に入れば通算60勝の大台到達も見えてくる。伝統の名門が久々の深い進出を目指す。

ライブ配信情報
センバツ2026の全試合はSPORTS BULLで無料ライブ配信中!
「センバツLIVE!」ではリアルタイムの映像と一球速報を完全無料で楽しめるコンテンツになっている。スマートフォン・PCから今すぐアクセス!

まとめ
名門・中京大中京が5年ぶりのセンバツで貫禄の1回戦突破。松田知輝の決勝ソロHRが甲子園に鮮烈な印象を残した。阿南光は惜しくも初戦敗退となったが、エース小田拓門を中心に粘り強い戦いを見せた。

提供元の記事

提供:

スポーツブル(スポブル)

この記事のキーワード