【競泳日本選手権】池江璃花子が100mバタフライで優勝 57秒49でアジア大会代表へ名乗り
池江璃花子(横浜ゴム)が、東京アクアティクスセンターで開催中のJAPAN SWIM 2026(第101回日本選手権水泳競技大会)女子100mバタフライで57秒49を記録して優勝した。アジア大会・パンパシフィック選手権の代表選考を兼ねた今大会で、国内トップ争いを制した。
【競泳日本選手権】100mバタフライ 池江璃花子が57秒49を記録しV
57秒49で前回大会を超えた
前回の第100回日本選手権では100mバタフライ決勝で57秒53の2位にとどまっていた池江。今大会の57秒49はそのタイムを0秒04上回り、優勝も手にする。2025年世界水泳選手権でも同種目の準決勝で57秒89を記録して敗退した雪辱を、今大会の結果が払拭した。
完全寛解後も続く上向きの軌跡
白血病からの完全寛解後も競技を継続し、ロサンゼルス2028オリンピックへの挑戦を本格化させてきた。前回大会の2位、世界水泳準決勝敗退。その雪辱を今大会で果たし、復調の手応えをタイムで証明してみせた。
【競泳】17歳の大橋信、100平泳ぎで日本新国際大会の代表派遣条件をクリア/日本選手権
日本記録まで1秒41次なる頂点へ
池江が保持する100mバタフライの日本記録は18歳で樹立した56秒08。今大会の57秒49はその水準まで1秒41の差がある。アジア大会、パンパシフィック選手権と続く国際舞台で、さらに記録を積み上げていけるか。28年ロサンゼルスへの道筋が、また一つ確かになった。
【競泳日本選手権】100mバタフライ 池江璃花子が57秒49を記録しV
57秒49で前回大会を超えた
前回の第100回日本選手権では100mバタフライ決勝で57秒53の2位にとどまっていた池江。今大会の57秒49はそのタイムを0秒04上回り、優勝も手にする。2025年世界水泳選手権でも同種目の準決勝で57秒89を記録して敗退した雪辱を、今大会の結果が払拭した。
完全寛解後も続く上向きの軌跡
白血病からの完全寛解後も競技を継続し、ロサンゼルス2028オリンピックへの挑戦を本格化させてきた。前回大会の2位、世界水泳準決勝敗退。その雪辱を今大会で果たし、復調の手応えをタイムで証明してみせた。
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日本記録まで1秒41次なる頂点へ
池江が保持する100mバタフライの日本記録は18歳で樹立した56秒08。今大会の57秒49はその水準まで1秒41の差がある。アジア大会、パンパシフィック選手権と続く国際舞台で、さらに記録を積み上げていけるか。28年ロサンゼルスへの道筋が、また一つ確かになった。
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