【センバツ】八戸学院光星が2年ぶり初戦突破 延長タイブレークで崇徳に15-6
第98回選抜高校野球大会は3月19日、阪神甲子園球場で開幕した。第3試合で八戸学院光星(青森)が崇徳(広島)を15-6で破り、2年ぶりの初戦突破を果たす。延長10回のタイブレークで打線が爆発し、この回だけで9点を奪った。33年ぶりのセンバツ出場となった古豪に、圧倒的な攻撃力を見せつけた。
【画像】八戸学院光星がセンバツ初戦突破
タイブレークで打線爆発
6-6で迎えた延長10回表。無死一、二塁から始まるタイブレークで、八戸学院光星の打線が一気に火を噴いた。7番・佐々木龍馬のタイムリーヒットで勝ち越すと、その後も連打で加点を重ねる。この回だけで9点を奪う猛攻を見せ、試合の流れを決定づけた。
接戦から一転の展開
試合は8回まで両チームの投手陣が踏ん張る緊迫した展開だった。8回表、2死一塁から1番・菅沼晴斗がレフトへの2ランホームランを放つ。八戸学院光星が6-4と勝ち越した。だが、その裏に崇徳がすぐさま同点に追いつき、試合は延長戦へ突入。9回も両軍無得点で、今大会初のタイブレークに入った。接戦を制した粘り強さが、延長戦での大量得点につながった。
【画像】大谷翔平「自分の不甲斐なさ痛感」侍敗退に感謝と決意
大谷ルール適用第1号
今大会から導入された指名打者(DH)制で、八戸学院光星はエース北口晃大が4番DHとして先発出場した。
2回戦で再び甲子園のマウンドに立つ八戸学院光星。延長戦で見せた打線の破壊力を武器に、上位進出へ突き進む。
【画像】八戸学院光星がセンバツ初戦突破
タイブレークで打線爆発
6-6で迎えた延長10回表。無死一、二塁から始まるタイブレークで、八戸学院光星の打線が一気に火を噴いた。7番・佐々木龍馬のタイムリーヒットで勝ち越すと、その後も連打で加点を重ねる。この回だけで9点を奪う猛攻を見せ、試合の流れを決定づけた。
大量リードを守り切り、タイブレークで一気に決着をつける展開となった。
接戦から一転の展開
試合は8回まで両チームの投手陣が踏ん張る緊迫した展開だった。8回表、2死一塁から1番・菅沼晴斗がレフトへの2ランホームランを放つ。八戸学院光星が6-4と勝ち越した。だが、その裏に崇徳がすぐさま同点に追いつき、試合は延長戦へ突入。9回も両軍無得点で、今大会初のタイブレークに入った。接戦を制した粘り強さが、延長戦での大量得点につながった。
【画像】大谷翔平「自分の不甲斐なさ痛感」侍敗退に感謝と決意
大谷ルール適用第1号
今大会から導入された指名打者(DH)制で、八戸学院光星はエース北口晃大が4番DHとして先発出場した。
投打二刀流を可能にする「大谷ルール」の適用第1号となる。北口は投げては粘り強い投球を見せ、打ってはチームの得点を後押しした。新制度を活用した戦いぶりも、勝利の要因の一つだ。
2回戦で再び甲子園のマウンドに立つ八戸学院光星。延長戦で見せた打線の破壊力を武器に、上位進出へ突き進む。
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