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【競泳】大橋信が100m平泳ぎで58秒67の日本新 8年ぶり更新の快挙

第101回日本選手権水泳競技大会(JAPAN SWIM 2026)は19日、東京アクアティクスセンターで初日を迎え、男子100m平泳ぎ決勝で大橋信(四条畷学園高・枚方SS)が58秒67の日本新記録を樹立した。17歳の高校2年生による快挙。小関也朱篤(自衛隊)が2018年6月に記録した58秒78を8年ぶりに塗り替えた。

【画像】高校2年生の大橋信が日本新記録樹立

高校2年生が日本記録保持者に

大橋は2009年3月5日生まれの17歳。四条畷学園高等学校2年に在籍し、枚方スイミングスクールに所属する。今大会の決勝で58秒67をマークし、初の日本記録保持者となった。

大橋は100m・200m平泳ぎの日本高校記録および世界ジュニア記録も保持している。2025年7月の近畿高校選手権では100mで58秒94、200mで2分6秒91の高校新記録を樹立。
今回の日本新は、そこからさらに0秒27短縮した。

小関の記録を0秒11更新

従来の日本記録は、小関也朱篤が2018年6月17日に記録した58秒78。この記録が8年近く破られることなく日本記録として君臨していた。

大橋は今回、その記録を0秒11更新。日本勢として58秒台に到達した。

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今後の活躍に期待

大橋は今大会で日本新記録を樹立し、一気に世界へ飛び出す存在感を示した。まだ高校2年生。さらなる記録更新と、2028年ロサンゼルス五輪に向けた成長が期待される。

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