愛あるセレクトをしたいママのみかた

【センバツ2026】大会二日目は強豪が激突 昨春王者・横浜が初陣

第98回選抜高校野球大会の二日目が3月20日、阪神甲子園球場で行われる。注目は11時30分開始の横浜対神村学園。昨春王者と九州の強豪が激突する。3試合すべてが1回戦で、優勝を狙う強豪校の初陣が続く。

【画像】【センバツ2026】大会二日目は強豪対決が続々 昨春王者・横浜が初戦へ

昨春のセンバツ王者・横浜が連覇に向けた初戦に臨む。エースの織田翔希は長身から投げ下ろす最速154キロのストレートが武器だ。対する神村学園は2年ぶり7回目のセンバツ出場。九州の強豪として名を馳せる。


抽選で昨春王者の横浜、2016年優勝の智弁学園を含む強豪4校が同じブロックに集まった。横浜・神村学園・花巻東・智弁学園が同居する激戦区だ。このゾーンを勝ち上がるには、初戦から全力で戦う必要がある。横浜にとって連覇への道は、初戦から険しい。

14時開始の花巻東対智弁学園も見逃せない。智弁学園は2016年にセンバツ制覇、花巻東は2009年準優勝の実績を誇る。エース左腕同士の投げ合いが予想され、投手戦の様相を呈する可能性が高い。

勝者は2回戦で横浜と神村学園の勝者と対戦する。
2回戦でいきなり優勝候補同士の潰し合いが始まる可能性があり、このブロックの行方が大会全体を左右しそうだ。

【画像】【センバツ2026】5年ぶり出場の中京大中京が初戦突破!今大会第1号HRも

9時開始の滋賀学園対長崎西は、大会二日目の幕開けを飾る。長崎西は21世紀枠での出場で、1951年以来75年ぶり2回目のセンバツとなった。

県内屈指の進学校で、平日は7時間目まで授業があり練習時間は1時間半ほどという環境下での快挙だ。文武両道を貫く姿勢が評価されての選出となった。強豪・滋賀学園に挑む。

大会二日目は強豪校が早くも激突する構図となった。横浜・花巻東・智弁学園・神村学園という実績校が同ブロックに入ったため、2回戦以降の組み合わせにも注目が集まる。
春の甲子園、早くも熱戦が繰り広げられる。

提供元の記事

提供:

スポーツブル(スポブル)

この記事のキーワード