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【MLB】岡本和真が2安打で好調維持 ヤンキース戦7番三塁で存在感

ブルージェイズの岡本和真内野手が19日(日本時間20日)、キャンプ本拠地でのヤンキース戦でマルチ安打をマークした。「7番・三塁」でスタメン出場し、4打席で3打数2安打の活躍。2打席目で初球を捉えて左前安打を放つと、5回無死一塁では148キロのカットボールに反応し、中堅フェンスに直撃する二塁打で長打力を見せつけた。

【画像】【MLB】岡本和真がヤンキース戦で2安打 好調ぶりをアピール

ち上がりから好調だった。2打席目となった4回無死一塁では、初球の153キロ直球を鋭く捉えて左前安打。さらに5回無死一塁では、148キロのカットボールに素早く反応した。

打球は中堅フェンスを直撃。飛距離120メートル超の快音を響かせる二塁打となり、3打席連続の長打となった。
この日は3打数2安打で、オープン戦通算の打率は好調をキープしている。

シュナイダー監督はこの日の2安打について高く評価した。「状況に応じた対応力で、私たちを感動させ続けています」と絶賛。2ストライクからの粘りや非常に強い打球を称えた。

特に気に入ったのは2打席目だという。「早い段階(初球)で速球を捉えて打ち返しました。さらに(3打席目は)2ストライクからフェンスを直撃する二塁打を放ちました」と振り返り、「彼は素晴らしいものを持っています。打球速度108マイル(約174キロ)を記録していた」と数字を挙げて説明した。


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ゲレロなどの主力がWBCから戻り、開幕オーダーが固まり始める時期を迎えた。岡本は前日は5番、この日は7番で先発。シュナイダー監督は打順について「まだ模索しているところです」と語る。

左右のバランスや選手の特性を考慮しながら、最適な配置を探っている段階だ。監督は岡本の起用法について「打線の中軸、真ん中にフィットするだろう。左投手が相手なら7番より上の打順になるかもしれません」と見通しを示した。

オープン戦4試合で好調を維持している岡本。メジャー定着へ、順調な滑り出しを見せている。

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