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【MLB】ブレーブス・プロファーに162試合出場停止 禁止薬物2度目の陽性

ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手が、MLBから162試合の出場停止処分を科された。外因性テストステロンおよびその代謝物の陽性反応を示したことで、MLBの合同薬物予防・治療プログラムに違反したため。2度目の陽性反応となり、今季全休が確定した。

【画像】【MLB】プロファーに162試合の出場停止 2度目の薬物違反

昨季も80試合の出場停止を受けており、今回が2度目の違反となる。

無給で162試合の出場停止となり、ポストシーズンやWBCへの出場も禁止された。3度目の違反が発覚した場合は永久追放となる規定だ。

プロファーは処分発表後、選手会を通じて不服申し立てをしていたが、19日に棄却され処分が正式決定した。球団は声明で「ジュリクソン・プロファーが運動能力向上薬の陽性反応を示し、MLBの薬物予防・治療プログラムに違反したことを知り、球団は非常に失望している」とコメント。
同プログラムを全面的に支持する姿勢を示した。

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ブレーブスは今季、プロファーの年俸1500万ドル(約23億6370万円)を支払う義務を負わない。プロファーは2025年1月にブレーブスと3年総額4200万ドルの契約を結んでいた。

今週のWBCにオランダ代表として出場するため、先週末にブレーブスのキャンプを離脱していた。しかし処分によりWBC出場も不可能となった。

1度目の出場停止処分を受ける前は、ブレーブスで4試合に出場。その後、7月2日に復帰し、80試合に出場して打率.245、出塁率.353、長打率.434でシーズンを終えた。今季はDH起用が見込まれていただけに、ブレーブスの戦力構想に大きな打撃だ。

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