【センバツ】横浜vs神村学園のスタメン発表 両エース織田・龍頭が先発
第98回選抜高校野球大会第2日の20日、第2試合で行われる横浜(神奈川)対神村学園(鹿児島)の1回戦のスタメンが発表された。注目の投手戦は、横浜が154キロ右腕の織田翔希投手(3年)、神村学園が抜群の制球力を誇る龍頭汰樹投手をそれぞれ先発に送り、両エースの対決が実現する。
【画像】【センバツ】横浜vs神村学園のスタメン発表 両エースが先発
昨春の覇者・横浜は、今年の高校生を代表する右腕・織田翔希がマウンドに上がる。織田は最速154キロの速球を武器に、昨春のセンバツでは全5試合に登板して優勝に貢献した実績を持つ。今大会最速の球速を投げ込むことができるか、初戦から注目が集まる。
打線は1番ショートに池田聖摩が入るなど、これまでの経験者が上位を打つ形となった。昨春の優勝メンバーを中心とした打線が、連覇への初戦で機能するか。
神村学園は、エースの龍頭汰樹がマウンドに上がる。
チーム打率.382と出場校トップクラスの打撃力を誇る神村学園打線が、織田からどれだけ得点を奪えるかが勝負の鍵となる。
【画像】【センバツ】滋賀学園が9年ぶり初戦突破 21世紀枠の長崎西を5-4で下す
横浜は2年連続18度目、神村学園は7度目のセンバツ出場。過去にセンバツ準優勝の経験を持つ神村学園が、悲願の初優勝へ向けて昨春王者を倒せるか。それとも横浜が連覇へ向けて順調なスタートを切るか。両エース対決の行方に注目が集まる。
【画像】【センバツ】横浜vs神村学園のスタメン発表 両エースが先発
昨春の覇者・横浜は、今年の高校生を代表する右腕・織田翔希がマウンドに上がる。織田は最速154キロの速球を武器に、昨春のセンバツでは全5試合に登板して優勝に貢献した実績を持つ。今大会最速の球速を投げ込むことができるか、初戦から注目が集まる。
打線は1番ショートに池田聖摩が入るなど、これまでの経験者が上位を打つ形となった。昨春の優勝メンバーを中心とした打線が、連覇への初戦で機能するか。
神村学園は、エースの龍頭汰樹がマウンドに上がる。
制球力が非常に高く、投球術が冴え渡る右腕だ。昨秋の公式戦では防御率0.99、1回あたりの四死球わずか0.07という驚異的な数字を残した。無四球での完投も平然とこなす安定感が持ち味で、昨春王者の強力打線をどう封じるか注目される。
チーム打率.382と出場校トップクラスの打撃力を誇る神村学園打線が、織田からどれだけ得点を奪えるかが勝負の鍵となる。
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横浜は2年連続18度目、神村学園は7度目のセンバツ出場。過去にセンバツ準優勝の経験を持つ神村学園が、悲願の初優勝へ向けて昨春王者を倒せるか。それとも横浜が連覇へ向けて順調なスタートを切るか。両エース対決の行方に注目が集まる。