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【選抜2026】明日の第3日注目選手。145キロ右腕・黒川凌大と左腕2枚看板の東洋大姫路、歴史的初出場・高知農、13年ぶり北照が甲子園へ

第98回選抜高校野球大会(センバツ2026)は3日目を迎える。3月21日(土)は3試合が予定されており、23年ぶりの伝説の再戦となる東洋大姫路 - 花咲徳栄が第1試合に行われる。21世紀枠・高知農の春夏通じての初戦もあり、見どころの多い一日となりそうだ。

3月21日(土)の試合一覧

09:00東洋大姫路(兵庫)-花咲徳栄(埼玉)
11:30高知農(高知)-日本文理(新潟)
14:00北照(北海道)-専大松戸(千葉)

この日の最注目は、2003年の第75回大会準々決勝で再試合という伝説を持つ東洋大姫路と花咲徳栄の一戦だ。両校の対戦は23年ぶりの再戦となる。

【動画】第98回選抜高校野球 注目投手を紹介!【選抜高校野球2026】

注目選手

黒川凌大(花咲徳栄)
花咲徳栄のエース・黒川凌大(3年)は182cm・86kgの体格から最速145キロの速球を投げ込む右腕だ。球速だけでなく、奪三振の絶対数でも全国トップクラスに位置する。
花咲徳栄は昨秋の関東大会4試合で計32得点を奪う強力打線も大きな武器だ。
エースの黒川がマウンドを守り、佐伯真聡(3年)や岩井虹太郎(3年)らが打線を支える布陣で春の制覇を目指す。
今大会から新たに導入されたDH制についても、打撃に特化した選手の起用が可能になるこのルールは、強打が売りの花咲徳栄にとって追い風となる。

第98回選抜高校野球出場校紹介花咲徳栄(埼玉)【選抜高校野球2026】

三上颯真・下山大翔(東洋大姫路)
東洋大姫路は打力に依存しない「勝てる野球」がスタイルだ。
投手陣はともに左腕の三上颯真と下山大翔の2枚看板。近畿大会の2試合を2人の継投で投げきった。 岡田龍生監督が状況に応じて的確に投手を入れ替えるスタイルは、花咲徳栄の長打力ある打線に対しても有効な策となりうる。
3季連続甲子園出場はチームの歴史でも初の快挙。岡田監督のもとでセンバツ最高成績の4強超えを目指す。

花咲徳栄の145キロ右腕・黒川が東洋大姫路打線を三振で仕留められるか。対して東洋大姫路の左腕2枚看板が花咲徳栄の強力打線をどう封じるか。投手陣の出来が試合の行方を左右する一戦となりそうだ。

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まとめ

明日3月21日の3日目は、23年ぶりの名勝負再現となる東洋大姫路 - 花咲徳栄を筆頭に、初出場の高知農、専大松戸 - 北照と見どころが詰まっている。それぞれの選手がどんなドラマを見せるか、いよいよ春の甲子園第3日目が始まる。

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