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【カーリング】ロコ・ソラーレが決勝T進出 世界選手権で8勝2敗・4連勝の勢い

カーリング女子日本代表(ロコ・ソラーレ)が現地19日、デンマークと中国に勝利し、通算8勝2敗として決勝トーナメント進出を確定させた。3大会ぶりの舞台で、4連勝の勢いは止まらない。

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3連勝スタートから4連勝で浮上
日本はスイスを下して白星発進し、続く韓国戦、ノルウェー戦も制して3連勝でスタートを切った。しかし第4戦では、3連勝同士の対決となったトルコに4-9で屈して初黒星。第8エンド終了でコンシードを宣言した。
その後も第6戦でスコットランドに3-4と惜敗し、2敗目を喫した。一方、後半戦に入ると流れが変わる。第7戦でイタリアを8-6、第8戦でスウェーデンを8-2と連破し、通算6勝2敗で3位タイに浮上した。
そのまま4連勝を延ばし、2戦を残して突破を決めた。

ハプニング乗り越え中国と延長激戦
第9戦のデンマーク戦では、思わぬアクシデントが発生した。第8エンドのタイムアウトの際、本来アドバイスをもらうはずのコーチがトイレに行っており不在というハプニングが発生。選手たちは氷上で大爆笑したが、小野寺亮二コーチが急きょ駆けつけてアドバイスし、このエンドで2点スチールを決めた。8-3の快勝で場内を沸かせた。
続く中国戦は接戦となった。第1エンドで3点先制し快調に進めたが、終盤に追いつかれて延長戦に突入。最後に1点を奪って勝ち切った。
8勝2敗、決勝トーナメント進出の確定だ。

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5選手で挑む3大会ぶりの世界選手権
今大会の日本代表は藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花の4人に、ミックスダブルスの日本代表としてオリンピック最終予選を戦った小穴桃里がフィフスとして参加している。

【予選リーグ成績(第10戦終了時点)】

第1戦 ○ 6-3 スイス
第2戦 ○ 9-5 韓国
第3戦 ○ 10-9 ノルウェー(第11エンドに持ち込む激闘)
第4戦 ● 4-9 トルコ
第5戦 ○ 7-2 オーストラリア
第6戦 ● 3-4 スコットランド
第7戦 ○ 8-6 イタリア
第8戦 ○ 8-2 スウェーデン
第9戦 ○ 8-3 デンマーク
第10戦 ○ 8-7 中国(延長)

大会フォーマットは13チームによる総当たり戦で上位6チームが通過し、上位2チームは準決勝にストレートインとなる。残り2試合、上位2チームに入れば準決勝ストレートイン。ロコ・ソラーレの戦いは、ここからが本番だ。

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