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ドジャース・大谷翔平、WBC帰還後初の打者出場で3打数0安打

WBC後の再スタートは無安打に終わった。ドジャースの大谷翔平は20日(日本時間21日)、アリゾナ州グレンデールでパドレスとのオープン戦に「1番DH」で出場。3打数0安打と快音は響かなかった。

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三飛・空振り三振好機でも一打が出ず
第1打席は初回無死で左腕のゴンザレスと対戦。フルカウントから外角の変化球にスイングを仕掛けるも、三飛に倒れた。

続く第2打席は2回2死二、三塁と得点機での打席。先発ゴンザレスとの対戦でカウント1-2と追い込まれ、外角低めの変化球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。得点機を生かせず。


五回の第3打席も空振り三振。打者大谷は、この日に限って沈黙した。

試合前は気温41度の中で投手調整
試合前には高温警報が出るほどの気温41度という酷暑の中、短距離ダッシュやキャッチボールなどで投手の調整を実施。 打者での不振をよそに、二刀流へ向けた準備は着実に進んでいる。

3月18日(同19日)のジャイアンツ戦でオープン戦初登板初先発を果たし、4回1/3を1安打無失点と圧巻の投球を披露。WBC期間中のチーム離脱にもかかわらず、ロバーツ監督を驚かせる仕上がりを見せた。

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二刀流元年へ開幕2戦目での先発見込み

今後は22日からカリフォルニア州で行われるエンゼルスとの3連戦のいずれかに登板し、開幕2カード目での先発が見込まれている。ロバーツ監督は「シーズン最初から4〜5イニング投げられるのは、スタートとしてはかなりいい」と期待を寄せた。


ドジャース移籍後、初めてフルシーズンで二刀流に挑む3年目。バットの状態はこれから上げていく余地がある。

開幕まで残り5日。投打ともに本番への照準を合わせていく。

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