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【J1百年構想リーグ第8節】長崎が1-0で岡山を下す 後半48分・山﨑凌吾の決勝弾

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第8節が3月21日に行われ、ファジアーノ岡山とV・ファーレン長崎がJFE晴れの国スタジアムで対戦した。

後半アディショナルタイムの48分、山﨑凌吾が値千金の決勝弾を沈めてV・ファーレン長崎が1-0でアウェイ勝利を収めた。

【画像】長崎が1-0で岡山を下す後半48分・山﨑凌吾の決勝弾

途中出場の山﨑凌吾が土壇場で仕事

山﨑凌吾は後半14分にノーマン・キャンベルと交代して途中出場。ピッチに入ってからおよそ34分後、アディショナルタイムに入ってから決定的な仕事をやってのけた。

左サイドから岩崎悠人が送ったクロスに高い打点のバックヘッドで合わせ、ふわりとしたボールがGKレナート・モーザーを越え、右ポストに当たって決まった。

この劇的なゴールは決勝点となり、長崎を2試合ぶりの勝利に導いた。山﨑自身の今季初ゴールにもなった。

前半はスコアレスのまま終了し、後半も岡山が54%のボール保持率で主導権を握り、12本のシュートを放ったが長崎の守護神・波多野豪が枠内シュート4本を止め続けた。
攻守に締まった拮抗した展開だった。

【画像】【J1百年構想リーグ第8節】ルカオにアクシデント長崎戦11分に競り合いでユニフォームが裂ける

拮抗した一戦で長崎が粘り勝ち

V・ファーレン長崎は今シーズン、J2からの昇格組として百年構想リーグに参戦している。この勝利でWESTグループでの勝ち点をさらに積み上げた。高木琢也監督のもと組織的な守備を武器にアウェイでも白星をもぎとった。

一方の岡山はホームで痛い敗戦。木山隆之監督が率いるチームはシュート12本を放ちながらも無得点に終わり、チケット完売が続くスタジアムのサポーターの期待に応えることができなかった。

長崎の次節は4月5日、ホームでの清水エスパルス戦だ。山﨑の一発が呼び込んだアウェイ勝利を弾みに、WESTグループの順位争いから目が離せない。

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