【マイアミ・オープン】坂本怜 世界10位・第9シードのメドベージェフに破れる
第1セットを奪いながら、届かなかった。マイアミ・オープン(ATP1000)2回戦、ワイルドカード出場の坂本怜(世界ランク164位)は第9シードのD・メドベージェフ(ロシア、世界ランク10位)に7-6(12-10)、3-6、1-6で敗れ、今大会を終えた。19歳の健闘が光った一戦だった。
西武 1軍を目指す18歳の第一歩——高卒ルーキー横田蒼和
第1セット奪取 先行した序盤
第1セット、坂本はタイブレークに持ち込むとポイント12-10でこれをものにした。世界10位を相手にセットを奪う鮮烈な立ち上がり。前日の1回戦でフルセット約3時間の死闘を制して勝ち上がってきた19歳が、マイアミのスタジアムコートで存在感を示した。
第2セットから地力の差が出た
しかし第2セット終盤から、坂本のプレーに陰りが見え始める。メドベージェフは2度のブレークを奪い6-3でセットを取り返すと、第3セットも4-0と序盤から突き放した。
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3年間の積み上げ 可能性を証明した敗退
2024年の予選1回戦敗退、2025年の本戦1回戦敗退。3年連続で挑んできたこの舞台で、坂本は今年ついに2回戦まで勝ち進み、世界10位から第1セットをもぎ取った。フォアハンドとサーブがトップ選手相手にも通用することを証明した一戦でもある。次のステージへ、19歳の挑戦は続く。
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第1セット奪取 先行した序盤
第1セット、坂本はタイブレークに持ち込むとポイント12-10でこれをものにした。世界10位を相手にセットを奪う鮮烈な立ち上がり。前日の1回戦でフルセット約3時間の死闘を制して勝ち上がってきた19歳が、マイアミのスタジアムコートで存在感を示した。
第2セットから地力の差が出た
しかし第2セット終盤から、坂本のプレーに陰りが見え始める。メドベージェフは2度のブレークを奪い6-3でセットを取り返すと、第3セットも4-0と序盤から突き放した。
坂本は自身のサービスゲームを1度守ったものの、流れは変えられず。最終スコア6-1での幕切れ。
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3年間の積み上げ 可能性を証明した敗退
2024年の予選1回戦敗退、2025年の本戦1回戦敗退。3年連続で挑んできたこの舞台で、坂本は今年ついに2回戦まで勝ち進み、世界10位から第1セットをもぎ取った。フォアハンドとサーブがトップ選手相手にも通用することを証明した一戦でもある。次のステージへ、19歳の挑戦は続く。