【カーリング世界選手権】ロコ・ソラーレが雪辱達成 トルコに逆転勝利で準決勝へ
1次リーグで大敗を喫した相手を、今度は逆転で撃破した。カーリングの女子世界選手権(カナダ・カルガリー)は現地21日、準決勝進出をかけたプレーオフが行われ、日本代表ロコ・ソラーレがトルコを7-5で下し、準決勝に進出。一度は逆転を許す場面もあったが、後攻を生かして突き放した。確かな白星だ。
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苦手トルコに今度こそ逆転勝利
舞台は同じカルガリーでも、中身は別物だった。1次リーグでは第3エンドと第5エンドにトルコに3点のビッグエンドを作られ主導権を握られ、4-9で完敗。第8エンドを終えた時点でコンシードを宣言するほどの一方的な展開だった。リードの吉田夕梨花は「トルコはランキング以上の力があるチーム」とその強さを認めていた。
スキップの藤澤五月は試合前、「トルコとはここ数回やって勝てていない。しっかり相手のやりづらい作戦をとれば、チャンスは巡ってくる。そこに集中したい」と語っていた。その言葉通りの戦いが、プレーオフで実現した。
一度は逆転を許すも後攻で突き放す
試合は一筋縄ではいかなかった。一度は逆転を許す場面もあったが、有利な後攻を生かして終盤で突き放し、最終スコアは7-5。4-9という1次リーグの大差をはね返す結果だ。
今大会は藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花の4人に、ミックスダブルスの日本代表としてオリンピック最終予選を戦った小穴桃里がフィフスとして参加している。小穴はサードの吉田知那美と併用される形で各試合に存在感を発揮してきた。プレーオフでも5人の連携が勝利を引き寄せた。
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準決勝はカナダと 10年ぶり表彰台へ
準決勝で待ち受けるのは、1次リーグで5-6と惜敗した2位通過のカナダだ。この一戦に勝てば、2016年大会以来の表彰台が見えてくる。
ロコ・ソラーレは2016年のカナダ大会でいきなり銀メダルを獲得し、オリンピックでも2度のメダルに輝いてきた。世界選手権での10年ぶりの表彰台へ、負けられない一戦がいよいよ幕を開ける。
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苦手トルコに今度こそ逆転勝利
舞台は同じカルガリーでも、中身は別物だった。1次リーグでは第3エンドと第5エンドにトルコに3点のビッグエンドを作られ主導権を握られ、4-9で完敗。第8エンドを終えた時点でコンシードを宣言するほどの一方的な展開だった。リードの吉田夕梨花は「トルコはランキング以上の力があるチーム」とその強さを認めていた。
チームは再戦に向けて徹底的な準備を重ねた。
スキップの藤澤五月は試合前、「トルコとはここ数回やって勝てていない。しっかり相手のやりづらい作戦をとれば、チャンスは巡ってくる。そこに集中したい」と語っていた。その言葉通りの戦いが、プレーオフで実現した。
一度は逆転を許すも後攻で突き放す
試合は一筋縄ではいかなかった。一度は逆転を許す場面もあったが、有利な後攻を生かして終盤で突き放し、最終スコアは7-5。4-9という1次リーグの大差をはね返す結果だ。
今大会は藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花の4人に、ミックスダブルスの日本代表としてオリンピック最終予選を戦った小穴桃里がフィフスとして参加している。小穴はサードの吉田知那美と併用される形で各試合に存在感を発揮してきた。プレーオフでも5人の連携が勝利を引き寄せた。
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準決勝はカナダと 10年ぶり表彰台へ
準決勝で待ち受けるのは、1次リーグで5-6と惜敗した2位通過のカナダだ。この一戦に勝てば、2016年大会以来の表彰台が見えてくる。
ロコ・ソラーレは2016年のカナダ大会でいきなり銀メダルを獲得し、オリンピックでも2度のメダルに輝いてきた。世界選手権での10年ぶりの表彰台へ、負けられない一戦がいよいよ幕を開ける。