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【NBA】レブロン・ジェームズが通算1612試合出場でNBA歴代最多出場記録を樹立 41歳・23シーズン目の"キング"がまた歴史を塗り替えた

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが現地3月21日(日本時間22日)、オーランド・マジック戦に先発出場し、NBAレギュラーシーズン通算出場試合数を1612試合とした。セルティックスなどでプレーしたロバート・パリッシュが記録した通算1611試合を抜き、歴代単独1位に浮上。プロ23シーズン目、41歳の"キング"がまた歴史を塗り替えた。

【NBA】レブロン・ジェームズが通算1612試合出場でNBA歴代最多出場記録を樹立41歳・23シーズン目の"キング"がまた歴史を塗り替えた

タイ記録の試合でトリプルダブル
前々日の現地3月19日、マイアミ・ヒート戦でレブロンは19点・15リバウンド・10アシストのトリプルダブルを記録。1611試合目でパリッシュと並ぶタイ記録を達成するというドラマチックな展開で全米の注目を集めた。
ヒートのエリック・スポールストラ・ヘッドコーチは試合後、レブロンの競争心の高さと、リーグ全体だけでなく時の流れにも挑み続ける姿勢への深い敬意を語った。試合はレイカーズが134-126で勝利し、チームの8連勝にも貢献している。

記念すべき1612試合目は劇的逆転勝利
マジック戦でのレブロンは12得点6リバウンド4アシストをマーク。
試合終了0.6秒前にルーク・ケナードが決勝3ポイントシュートを沈め、レイカーズが105-104で競り勝った。歴史的な1戦は劇的な結末を迎え、チームは2020年1月以来の9連勝。
レブロンは記録更新後、チームメートのためにコートに立ち続けることの大切さを語り、20年以上のキャリアを通じて常に出場できる状態を保つよう努力してきたと述べた。

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レブロンが保持する歴代最多記録
2003年ドラフト全体1位でキャバリアーズに入団して以来、レブロンが積み上げてきた実績は他の追随を許さない。

【主なNBA歴代最多記録】

・通算得点

・通算フィールドゴール成功数・試投数

・通算出場時間

・通算シーズン数(23シーズン)

・オールスター選出回数(22回)

・オールNBAチーム選出回数(21回・うちファーストチーム13回)

・4度のNBA優勝、4度のファイナルMVP、4度のリーグMVP。3つの異なるフランチャイズでファイナルMVPを受賞した初の選手でもある。

1612試合という数字は、"キング"の終着点ではない。次の記録更新まで、目が離せない。

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