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【競泳】松下知之が3冠で自己ベスト更新 日本人3人目の4分6秒台「記録は超えて当然」

24年パリ五輪男子400m個人メドレー銀メダルの松下知之(東洋大・20歳)が4分6秒93で優勝し、自己ベストを0秒28更新した。
200mバタフライ、200m個人メドレーに続いて3冠を達成し、8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月の愛知・名古屋アジア大会の代表権を確実にした。

【競泳】松下知之が3冠で自己ベスト更新日本人3人目の4分6秒台「記録は超えて当然」

後半勝負のプラン通りに逆転
前半は2位の小島夢貴(豊川高)に先行される展開となったが、後半からまくって1秒91差をつけ地力を証明。「後半で今回は勝負を仕掛けようと決めてスタートすることができた。自分の思い描いていたレースプランではあった」と話した。

「もう少し前半のタイムは速くてもよかったかなと思うけど、ある程度思い描いた通り」と一定の手応えを口にした一方、「練習からしたらもっと出るところではあると思うので、複雑な気持ち」とさらなる上積みへの欲も隠さなかった。

萩野・瀬戸に続く日本人3人目
日本記録(4分6秒05)保持者の萩野公介氏、瀬戸大也(4分6秒09)に続く日本人3人目となる4分6秒台でのフィニッシュ。
同じ栃木県出身で東洋大OBでもある憧れの先輩・萩野氏の記録について、「生意気だが、リスペクトもあるし、記録に関しては超えて当然」と言い切った。


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目標はあくまでも五輪の金メダル
「自分が目指しているところは五輪で勝つところ。4分5秒前半、4分4秒台というところを目指してもう1回トレーニングしていきたい」と意気込みを示した松下。

ロサンゼルス五輪まで約2年。国内3冠の次は夏の国際大会で世界に挑む。

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