【ドジャース】大谷翔平の今季初二刀流は4月1日ガーディアンズ戦 ロバーツ監督が明言
3年ぶりの開幕二刀流が、動き出す。ドジャース・デーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手の今季初の投打二刀流出場が開幕5戦目にあたる4月1日のガーディアンズ戦になると明言した。開幕からしばらくは打者として出場し、本拠地でのガーディアンズ戦でいよいよマウンドにも立つ。
【画像】【ドジャース】大谷翔平、4月上旬のガーディアンズ戦で今季初の二刀流へ
指揮官は「完全に固まっているわけではないが」と前置きしながらも、「ショウヘイは火曜日に投げる予定なので、開幕5試合目に登板する流れになる」と説明した。今季初の投打フル解禁が本拠地でのガーディアンズ戦になることが、ほぼ確実となった。
この日の大谷はキャッチボール後にブルペン入りして36球を投じ、登板へ向けた調整を続けた。翌24日(日本時間25日)のエンゼルス戦にも先発登板が予定されており、開幕に向けて着実に仕上げている。
ドジャース移籍後の大谷は、1年目の2024年を打者専念で過ごした。
2025年はリハビリを並行しながら野手として出場を続け、シーズン途中に投手として復活。先発14試合で47イニングを投げ、防御率2.87、62奪三振の成績を残した。
迎えた今季は「完全体」でのスタートだ。侍ジャパンとしてWBCに参加中もライブBPなどで投手としての調整を継続。チーム復帰後の3月18日・ジャイアンツ戦では先発マウンドに上がり、4回1/3を1安打無失点。最速160.8キロを計測し、61球で4三振を奪う好投を見せた。
【画像】【ロッテ】藤原恭大がオープン戦首位打者打率.385で全体トップ、開幕へ弾み
大谷が二刀流として開幕を迎えるのはエンゼルス時代の2023年以来、3年ぶりだ。当時とは環境も役割も変わった。2年連続ワールドシリーズ制覇を果たしたドジャースで、今度は投打フルスペックで3連覇を狙う。
開幕4試合は打者として試合に臨み、5戦目でいよいよマウンドにも立つ。バットで、そしてボールで世界を沸かせる男の本格始動まで、あと10日を切った。
【画像】【ドジャース】大谷翔平、4月上旬のガーディアンズ戦で今季初の二刀流へ
指揮官は「完全に固まっているわけではないが」と前置きしながらも、「ショウヘイは火曜日に投げる予定なので、開幕5試合目に登板する流れになる」と説明した。今季初の投打フル解禁が本拠地でのガーディアンズ戦になることが、ほぼ確実となった。
この日の大谷はキャッチボール後にブルペン入りして36球を投じ、登板へ向けた調整を続けた。翌24日(日本時間25日)のエンゼルス戦にも先発登板が予定されており、開幕に向けて着実に仕上げている。
ドジャース移籍後の大谷は、1年目の2024年を打者専念で過ごした。
右肘手術のリハビリ期間にあたったが、その年に史上初の「50本塁打・50盗塁」を達成。打者としての存在感を示しながらマウンド復帰への調整を進めた。
2025年はリハビリを並行しながら野手として出場を続け、シーズン途中に投手として復活。先発14試合で47イニングを投げ、防御率2.87、62奪三振の成績を残した。
迎えた今季は「完全体」でのスタートだ。侍ジャパンとしてWBCに参加中もライブBPなどで投手としての調整を継続。チーム復帰後の3月18日・ジャイアンツ戦では先発マウンドに上がり、4回1/3を1安打無失点。最速160.8キロを計測し、61球で4三振を奪う好投を見せた。
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大谷が二刀流として開幕を迎えるのはエンゼルス時代の2023年以来、3年ぶりだ。当時とは環境も役割も変わった。2年連続ワールドシリーズ制覇を果たしたドジャースで、今度は投打フルスペックで3連覇を狙う。
開幕4試合は打者として試合に臨み、5戦目でいよいよマウンドにも立つ。バットで、そしてボールで世界を沸かせる男の本格始動まで、あと10日を切った。