【センバツ】大阪桐蔭・吉岡貫介が甲子園初登板で152キロ計測 今大会最速をマーク
大阪桐蔭のエース右腕・吉岡貫介(3年)が3月26日の三重との2回戦に先発し、3月26日時点で今大会最速となる152キロを計測した。今大会初登板となる甲子園のマウンドで、その速球の威力を示した。
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中1日で2回戦エースがマウンドへ
1回戦・熊本工戦では、192センチ左腕・川本晴大(2年)が9回150球完封勝利を挙げた。エースを温存したまま突破した大阪桐蔭が、2戦目で吉岡をマウンドへ送り込んだ。
プロのスカウトも注目する右腕が、甲子園で先発。複数メディアから出場校の中でも屈指の投手と評されており、その登板にスタンドの視線が集まった。
2600回転超の速球秋は34回49奪三振のドクターK
見逃せないのは、球速だけではない。吉岡のストレートは1分間あたりの回転数が2600回転を超える異次元の質を誇る。
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川本との二枚看板大阪桐蔭の頂点への布石
吉岡と川本が形成する投手の二枚看板は、今大会でも屈指の完成度と評される。西谷浩一監督が掲げる「10度目の全国制覇」を支える柱として、両投手の役割分担が大阪桐蔭の戦いの軸となる。
大阪桐蔭を頂点へ導く鍵は、吉岡の右腕に握られている。
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中1日で2回戦エースがマウンドへ
1回戦・熊本工戦では、192センチ左腕・川本晴大(2年)が9回150球完封勝利を挙げた。エースを温存したまま突破した大阪桐蔭が、2戦目で吉岡をマウンドへ送り込んだ。
プロのスカウトも注目する右腕が、甲子園で先発。複数メディアから出場校の中でも屈指の投手と評されており、その登板にスタンドの視線が集まった。
2600回転超の速球秋は34回49奪三振のドクターK
見逃せないのは、球速だけではない。吉岡のストレートは1分間あたりの回転数が2600回転を超える異次元の質を誇る。
昨秋の公式戦では34回を投げ49奪三振という数字を残しており、スライダーのキレも抜群だ。体重がしっかりと乗った投球フォームから繰り出す高回転の速球が最大の武器。変化球は手元で鋭く曲がり、空振りを奪える精度を持つ。三振の山を築く投球スタイルは、甲子園のマウンドでも健在だ。
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川本との二枚看板大阪桐蔭の頂点への布石
吉岡と川本が形成する投手の二枚看板は、今大会でも屈指の完成度と評される。西谷浩一監督が掲げる「10度目の全国制覇」を支える柱として、両投手の役割分担が大阪桐蔭の戦いの軸となる。
大阪桐蔭を頂点へ導く鍵は、吉岡の右腕に握られている。
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