WBCの激闘を経て 種市篤暉の復帰をロッテファンが待ち望む
あの156キロが、ZOZOマリンに帰ってくる日を待っている。
千葉ロッテマリーンズのエース・種市篤暉(27)が、右肩のコンディション不良により開幕を出遅れている。サブロー監督は開幕3カード目以降の復帰を示唆しており、ファンの視線はその一投に注がれている。
【画像】【ロッテ】種市篤暉の復帰に期待ファンが待ち望む右腕の帰還
今年3月のWBCで、種市は侍ジャパンの一員として世界の舞台に立った。韓国戦の7回、3番手でマウンドに上がった種市は自己最速156キロの速球を軸に3者連続三振を奪い、攻撃に流れを呼び込む圧巻の投球を披露した。韓国戦・オーストラリア戦で計2イニング5奪三振を記録するなど、慣れないリリーフ起用の中でも持ち前の直球とスプリットを武器に侍ジャパンに貢献した。
大会後、右肩のコンディション不良が判明。本来は先発投手の種市だが、WBCではリリーフとして起用され、経験の少ない連投や回またぎも任されていた。
【画像】【ロッテ開幕】8年目の藤原恭大が開幕戦にベンチ入りオープン戦首位打者が刻む新章
2023年から初の10勝をマークし、24年から2年連続で規定投球回に達した。先発の柱として欠かせない存在だけに、その離脱はチームにとっても大きな痛手だ。
状態は重症ではないとされており、復帰の日は遠くない。ロッテの先発陣に欠かせないエースの復帰を、ファンは今か今かと待ち続けている。
千葉ロッテマリーンズのエース・種市篤暉(27)が、右肩のコンディション不良により開幕を出遅れている。サブロー監督は開幕3カード目以降の復帰を示唆しており、ファンの視線はその一投に注がれている。
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今年3月のWBCで、種市は侍ジャパンの一員として世界の舞台に立った。韓国戦の7回、3番手でマウンドに上がった種市は自己最速156キロの速球を軸に3者連続三振を奪い、攻撃に流れを呼び込む圧巻の投球を披露した。韓国戦・オーストラリア戦で計2イニング5奪三振を記録するなど、慣れないリリーフ起用の中でも持ち前の直球とスプリットを武器に侍ジャパンに貢献した。
大会後、右肩のコンディション不良が判明。本来は先発投手の種市だが、WBCではリリーフとして起用され、経験の少ない連投や回またぎも任されていた。
3月27日のシーズン開幕には間に合わなかった。
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2023年から初の10勝をマークし、24年から2年連続で規定投球回に達した。先発の柱として欠かせない存在だけに、その離脱はチームにとっても大きな痛手だ。
状態は重症ではないとされており、復帰の日は遠くない。ロッテの先発陣に欠かせないエースの復帰を、ファンは今か今かと待ち続けている。