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【第1子出産】元RIZIN女王・浅倉カンナが男児を出産 3月24日に誕生を告げる

元総合格闘家の浅倉カンナ(28)が、第1子の誕生を伝えた。リングを去って約1年半。格闘家としての章を閉じた彼女が、今度は「母」として新たな戦いに挑む。

【第1子出産】元RIZIN格闘家・浅倉カンナが第1子を出産

インスタに赤ちゃんの手「3/24」の文字で誕生を告げる

3月24日、浅倉は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。赤ちゃんの小さな手の写真とともに「3/24」の文字、赤ちゃんとリボンの絵文字を添えた。

27日には改めてインスタグラムを更新し、元気な男の子を出産したことを報告。第1子の出生体重が3240グラムだったことも明かした。投稿には多くの反応が寄せられた。


RIZIN女王への道女子高生ファイターの軌跡

浅倉は高校生でプロ格闘家としてデビューし、2016年12月に19歳でRIZINに参戦。2017年12月のスーパーアトム級トーナメント決勝でRENAを下し、頂点をつかんだ。

「女子高生ファイター」の異名で注目を集め、日本の女子格闘技を牽引してきた存在だ。2024年9月、伊澤星花との引退試合では判定0-3で敗れるとグローブをリングに置いた。最後まで貫いた闘志は、多くのファンの記憶に刻まれている。

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引退結婚そして母へ新たなステージ

引退後の2025年7月、大本憲幸氏との結婚を公表。同年11月に第1子妊娠を明かした。

妊娠発表の際には体調の変化についても率直に触れ、「妊娠がわかってからいつも体調を気に掛けてくれてサポートしてくれた夫には感謝しかない」と綴った。
格闘家として常に自分と闘い続けた浅倉が、今は夫とともに新しい命を育んでいる。

リングの上で幾度も立ち上がってきた浅倉カンナ。母としての第二章が、静かに、力強く始まった。

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