愛あるセレクトをしたいママのみかた

【アクサレディス初日】入谷響が首位発進 2位・高橋彩華に1打差

JLPGAツアー2026シーズン第4戦「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2026」(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)が3月27日、UMKカントリークラブ(宮崎県、6539ヤード・パー72)で開幕した。プロ2年目の入谷響が、今季初の60台となる7アンダーで単独首位に立った。

【ゴルフ】アクサレディストーナメント 入谷響が首位発進

今季初の60台で先頭をつかむ

7アンダーで単独首位に立った入谷響。1打差の6アンダーで高橋彩華が2位につけ、5アンダーの3位タイには金田久美子、申ジエ、2023年大会覇者の山内日菜子が続いている。師匠・中嶋常幸のもとで腕を磨いてきた入谷にとって、今季初めての60台が宮崎の地で生まれた。

前週Vの笠も射程圏内

ルーキーとして臨んだ2025年「ニチレイレディス」でツアー初優勝を達成。プロ2年目の今季は安定したショットゲームでトップ10入りを重ねており、この日も首位発進でその充実ぶりを証明した。

金田久美子が3位発進「良いゴルフ。
ミスを怒らないようにやってる」5年半ぶり2勝目へ好調キープ

昨季女王・ディフェンディングらは出遅れ

昨季年間女王の佐久間朱莉は2アンダー、前週のVポイント×SMBCレディスゴルフトーナメントを制し2週連続優勝を狙う笠りつ子は1アンダー、ディフェンディングチャンピオンの工藤遥加はイーブンパー、復帰戦を続ける小祝さくらは1オーバーで初日を終えた。実力者たちが出遅れる中、20歳のプロ2年目が1打差の独走態勢で2日目へ向かう。連覇か番狂わせか、目が離せない2日間だ。

提供元の記事

提供:

スポーツブル(スポブル)

この記事のキーワード