【始球式】齋藤飛鳥が開幕戦マウンドに立つ 背番号310のユニホームで拍手を浴びた
元「乃木坂46」の俳優・齋藤飛鳥(27)が、3月27日のソフトバンク対日本ハム戦(みずほPayPayドーム福岡)で始球式を務めた。ワインドアップから体を大きくひねる豪快なフォームで一球を投じ、4万人超の大観衆を沸かせた。
【画像】【始球式】齋藤飛鳥が開幕戦マウンドに立つ背番号310のユニホームで拍手を浴びた
背番号「310」に込めた遊び心
注目を集めたのは、そのユニホームだ。自身の名字にちなんだ背番号「310(さいとう)」をまとって登場した。「齋藤」を数字に置き換えたウィットに富む演出に、球場から大きな拍手が送られた。芸能界とプロ野球の文化が交差する、開幕戦ならではの華やかな一幕となった。
豪快フォームでワンバウンド"ストライク"
マウンドに立った齋藤は、ワインドアップから体を大きく回転させてボールを投じた。球はワンバウンドしながらも、キャッチャーミットが構えるストライクゾーン付近にしっかりと収まった。
【画像】「葛飾の魅力をお伝えできるよう、尽力いたします」齋藤飛鳥が公式アンバサダーに就任!
CM出演がきっかけホークスとの縁で大役へ
今回の抜擢には理由がある。齋藤は2025年11月からソフトバンクのテレビCM「スマホデビュー"祭"!」編に出演しており、そのつながりでこの大役に抜擢された。乃木坂46を卒業後、俳優としての活動に軸を移した齋藤にとって、開幕戦という晴れ舞台での登場は新たな一面を印象づける機会ともなった。
【画像】【始球式】齋藤飛鳥が開幕戦マウンドに立つ背番号310のユニホームで拍手を浴びた
背番号「310」に込めた遊び心
注目を集めたのは、そのユニホームだ。自身の名字にちなんだ背番号「310(さいとう)」をまとって登場した。「齋藤」を数字に置き換えたウィットに富む演出に、球場から大きな拍手が送られた。芸能界とプロ野球の文化が交差する、開幕戦ならではの華やかな一幕となった。
豪快フォームでワンバウンド"ストライク"
マウンドに立った齋藤は、ワインドアップから体を大きく回転させてボールを投じた。球はワンバウンドしながらも、キャッチャーミットが構えるストライクゾーン付近にしっかりと収まった。
場内から大きな拍手が起こった。全身を使ったダイナミックなフォームが目を引いた。
【画像】「葛飾の魅力をお伝えできるよう、尽力いたします」齋藤飛鳥が公式アンバサダーに就任!
CM出演がきっかけホークスとの縁で大役へ
今回の抜擢には理由がある。齋藤は2025年11月からソフトバンクのテレビCM「スマホデビュー"祭"!」編に出演しており、そのつながりでこの大役に抜擢された。乃木坂46を卒業後、俳優としての活動に軸を移した齋藤にとって、開幕戦という晴れ舞台での登場は新たな一面を印象づける機会ともなった。