【ドジャース】シーハンが開幕2戦目で4回途中4失点 球速がイニングごとに下落し途中降板
開幕2連勝の陰で、一つ気になる数字が残った。ドジャースの開幕2戦目に先発したエメ・シーハンが、4回途中4失点で降板した。 自慢のフォーシームの球速がイニングを追うごとに落ちていき、次回登板へ向けて状態が注目される。
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初回3者連続三振から一転
26歳のシーハンは昨季15登板(12先発)で6勝3敗、防御率2.82と飛躍を遂げ、今季は開幕ローテーション入りを果たした。立ち上がりは申し分なかった。初回は3者連続三振と完璧な滑り出しを見せたが、2回に先制点を許すと、3回にはマルテに被弾。逆転して迎えた4回は1死二三塁のピンチを作り、無念の降板となった。
球速がイニングごとに下落
見逃せないのが球速の推移だ。
試合の中で球速にバラつきが出ること自体は珍しくない。ただ、降板した回の数値が最も低かったことで、状態への疑問符がついた形だ。チームは2連勝を飾ったが、エースを担うべき右腕の次回登板が早くも焦点となる。
次回登板での修正が問われる
シーハンの武器は威力抜群のフォーシームとスライダー、チェンジアップだ。 その軸となる速球が登板中に急落したことで、首脳陣も状態を慎重に見極める必要がある。一過性の調整不足なのか、コンディションに何らかの問題があるのか。次のマウンドが答えを示す。
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開幕ローテの一角を担う26歳の右腕が、試練の1登板を終えた。次回登板での修正に注目だ。
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初回3者連続三振から一転
26歳のシーハンは昨季15登板(12先発)で6勝3敗、防御率2.82と飛躍を遂げ、今季は開幕ローテーション入りを果たした。立ち上がりは申し分なかった。初回は3者連続三振と完璧な滑り出しを見せたが、2回に先制点を許すと、3回にはマルテに被弾。逆転して迎えた4回は1死二三塁のピンチを作り、無念の降板となった。
球速がイニングごとに下落
見逃せないのが球速の推移だ。
軸となる速球は初回に平均95.6マイル(約153.8キロ)を計測したが、2回は93.4マイル(約150.3キロ)、3回は94.0マイル(約151.2キロ)、降板した4回は92.7マイル(約149.1キロ)まで落ちた。
試合の中で球速にバラつきが出ること自体は珍しくない。ただ、降板した回の数値が最も低かったことで、状態への疑問符がついた形だ。チームは2連勝を飾ったが、エースを担うべき右腕の次回登板が早くも焦点となる。
次回登板での修正が問われる
シーハンの武器は威力抜群のフォーシームとスライダー、チェンジアップだ。 その軸となる速球が登板中に急落したことで、首脳陣も状態を慎重に見極める必要がある。一過性の調整不足なのか、コンディションに何らかの問題があるのか。次のマウンドが答えを示す。
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開幕ローテの一角を担う26歳の右腕が、試練の1登板を終えた。次回登板での修正に注目だ。