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【MLB】大谷翔平、2打席連続四球で34試合連続出塁 ロドリゲスから2度の選球でチャンス演出

安打は出なくても、確実に出塁する。ドジャースの大谷翔平投手(31)が28日(日本時間29日)、ダイヤモンドバックス戦に3試合連続で「1番DH」でスタメン出場。第1打席と第2打席でともに四球を選んだ。 第1打席の四球で、昨年8月25日のパドレス戦から続く連続試合出塁を34に伸ばした。

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粘りの選球でチャンス拡大逆転の起点となった第2打席
第2打席は、2点ビハインドの3回1死一塁で左腕のロドリゲスと対戦。カウント3-1からのシンカーを見送り、2打席連続で四球を選び、チャンスを広げた。1打席目と同じ左腕から、2度も選球で出塁を果たした。冷静なアプローチが光った一場面だ。


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第1打席も球を見極め1回から連続出塁をつなぐ
第1打席は、左腕のエドゥアルド・ロドリゲス投手と対戦。カウント3-1からのシンカーを見極め、四球を選んだ。初回先頭打者として出塁することでチームの攻撃に勢いをつけ、同じ投手からその後の打席でも四球を奪う布石を打った形となった。

34試合連続出塁キャリアハイまであと2試合
数字にも目を向けたい。大谷のキャリアハイの連続試合出塁は2022〜23年4月の36試合。今季は34試合まで伸ばしており、その記録まであと2試合に迫った。
開幕3試合を通じて大谷は今季まだ本塁打は出ていない。それでも毎試合出塁を続け、チームの得点機を作り出してきた。
「3連覇はなかなかある機会ではない。今年も難しいシーズンになると思いますけど、そこに向けて精いっぱい頑張りたい」と大谷は意気込みを語った。
今季1号が飛び出す前から、チームに欠かせない存在感を発揮している。連続試合出塁がどこまで続くか、目が離せない。

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