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【MLB】無安打を払拭 フリーマンが4打数3安打1打点 ドジャース開幕3連戦スイープに貢献

フレディ・フリーマンが目を覚ました。ロサンゼルス・ドジャース対アリゾナ・ダイヤモンドバックスの今季第3戦(現地3月28日)に「4番・一塁手」で出場したフリーマンが、4打数3安打1打点の活躍を見せた。開幕2試合の連続無安打に終止符を打ち、チームの開幕3連戦スイープに大きく貢献した。

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打球の質は一流それでも安打が出なかった2試合

開幕2試合、フリーマンはインプレーになった打球すべてが強烈な当たりでありながら、一本の安打にもつながらなかった。結果に反してバットスピードも打球の質も申し分ない状態が続いていたと複数メディアが伝えた。2025年シーズンは打率.295、OPS.869をマークした実力者。「結果は必ずついてくる」というチームの確信が、この日ついに現実となった。

4打数3安打1打点真価発揮で満を持して復活

この日の相手先発は、ダイヤモンドバックスの左腕エドゥアルド・ロドリゲス。
2026年WBC決勝(ベネズエラ対アメリカ)で4回3分の1を無失点に封じ、ベネズエラの初優勝を引き寄せた左腕だ。「史上最強クラス」とも呼ばれるドジャース打線を土壇場まで封じた実績を持つ好投手を相手に、フリーマンは3打席連続で安打を積み重ねた。コンタクト重視の打撃で1打点も着実に加え、シーズン序盤ながら最高の状態にあることを証明してみせた。

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開幕3連戦スイープ三連覇へ理想的な船出

ドジャースはこれで開幕3連戦をスイープ、チームは3勝0敗のスタートを切った。3連覇を達成すれば、ヤンキース(1998〜2000年)以来となる史上3球団目の快挙だ。大谷翔平、カイル・タッカー、ムーキー・ベッツに加え、フリーマンの状態まで上向いてきたとなれば、対戦相手にとっては脅威以外の何物でもない。

いよいよ本領発揮だ。三連覇への挑戦は、最高の形で第2章へと突入する。

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