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【ドジャース】ウィル・スミス、31歳誕生日に2号逆転2ラン 開幕3連戦スウィープ達成

31歳の誕生日に、ウィル・スミスがまた一つドラマを刻んだ。3月28日(現地時間)のダイヤモンドバックス戦第3戦、スミスは8回裏に逆転の2ランを放ち、ドジャースが3-2で勝利。開幕3連戦のスウィープを達成した。

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31歳誕生日に8回の一振りで逆転

ドジャースはこの日、スミスの誕生日を祝福するとともに、全3試合でスタメンマスクに起用した。試合は終盤まで一進一退の展開となったが、8回裏、スミスのバットが沈黙を破る。チームがリードを許す局面から放った一打は逆転の2ランとなり、ドジャースを再び勝利へと手繰り寄せた。今季2号だ。

3-2での勝利で3連戦制覇。
タイラー・グラスノーが先発を任され、対するアリゾナは左腕エドゥアルド・ロドリゲスがマウンドに上がった。投手戦となった中、スミスの一打が試合を決めた。

第2戦でも見せた頭脳プレー

第2戦(3月27日)にもスミスの見せ場があった。1回表の守備でABSチャレンジを申請し、ドジャース史上初のチャレンジ成功を導いた。打つだけでなく、守備面でも存在感を示している。

開幕戦(3月26日)の1号2ランも圧巻だった。7回裏、スミスは418フィート・初速104.8mphのアーチを描いて2ランを放ち、8-2とリードを広げた。この試合、スミスは2打数2安打・3打点でゲームを締めくくり、チームの2度目の4得点イニングを締めくくった。
開幕3試合で放った一打一打が、いずれも試合の流れに直結している。

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ワールドシリーズからつながる勝負強さ

スミスの活躍は今に始まった話ではない。2025年ワールドシリーズのゲーム7では延長11回に決勝弾を放ち、ドジャースの連覇を決定づけた。3年連続オールスターに選出されており、昨季は打率.296・出塁率.404・長打率.497と.901OPSを記録し、17本塁打・61打点を挙げた。

開幕戦後、スミスはこう語っている。「本当に強力なラインナップだ。長打を打てる選手もいれば、出塁できる選手もいる。相手に楽な打席はひとつもない。
誰もが誇りを持っている」

誕生日の逆転弾でスウィープを決めたスミス。3連覇を目指すドジャースで、背番号16の勝負強さが今季も全開だ。

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