【巨人】守護神マルティネスが開幕出遅れ WBC・来日遅延で登録外 ブルペンで調整中
昨季46セーブのセーブ王が、新天地で開幕出遅れとなった。NPBは3月26日、今季開幕戦でベンチ入り可能な出場選手登録名簿を公示。巨人では第6回WBCに出場したライデル・マルティネス投手(29)が開幕1軍メンバーに登録されなかった。それでも本人は「準備はできている」と意欲を見せており、チームは早期復帰を待ち望んでいる。
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WBC出場で来日遅延開幕3連戦を回避
キューバ代表としてWBCに出場したマルティネスは、プエルトリコで1次ラウンド3試合に登板したものの敗退。日本時間12日の最終戦後にキューバに帰国したが、世界情勢の影響で航空機が混雑していたことなどから、来日は3月25日までずれ込んだ。
マルティネスは開幕前日の26日に1軍に合流したものの、阪神との開幕3連戦(27〜29日、東京ドーム)の登板は回避することとなった。開幕時点では1軍に帯同しているが、出場選手登録はなされていない状態だ。
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「準備はできている」本人は万全アピール
マルティネスは「キューバに帰ったその日から練習を始めてるんで、体の状態はずっと保てている」と現状を語った。「WBCに向けての調整、WBC後の練習もやりたかったことはしっかりできています。状態としては悪くないです」と続け、今後は「当然監督が決めること。監督の決定を待ちたいと思います」と見据えた。
母国では大規模な停電が深刻化していたが、約1年半前から自宅に発電機を購入していたため生活への支障は大きくなく、球団との連絡も継続できていたという。「国民は本当に苦しい状況で生活している。本当に心が痛みます」と故国の現状にも言及した。
田中瑛斗が代役初セーブ昇格は段階判断
守護神不在の開幕戦、27日の阪神戦(東京ドーム)で9回のマウンドに上がったのは田中瑛斗投手(26)だった。
昇格の時期については、杉内俊哉投手チーフコーチが「本人がどうしたいか。ライブBP、2軍戦に投げたいのか。その辺が終わって判断する」と段階的なステップを踏む方針を示した。
昨季の開幕から31試合連続無失点を記録したセ・リーグ屈指の守護神が、実戦登板を経てマウンドに戻る日を、チームもファンも今か今かと待ち構えている。
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WBC出場で来日遅延開幕3連戦を回避
キューバ代表としてWBCに出場したマルティネスは、プエルトリコで1次ラウンド3試合に登板したものの敗退。日本時間12日の最終戦後にキューバに帰国したが、世界情勢の影響で航空機が混雑していたことなどから、来日は3月25日までずれ込んだ。
マルティネスは開幕前日の26日に1軍に合流したものの、阪神との開幕3連戦(27〜29日、東京ドーム)の登板は回避することとなった。開幕時点では1軍に帯同しているが、出場選手登録はなされていない状態だ。
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「準備はできている」本人は万全アピール
マルティネスは「キューバに帰ったその日から練習を始めてるんで、体の状態はずっと保てている」と現状を語った。「WBCに向けての調整、WBC後の練習もやりたかったことはしっかりできています。状態としては悪くないです」と続け、今後は「当然監督が決めること。監督の決定を待ちたいと思います」と見据えた。
母国では大規模な停電が深刻化していたが、約1年半前から自宅に発電機を購入していたため生活への支障は大きくなく、球団との連絡も継続できていたという。「国民は本当に苦しい状況で生活している。本当に心が痛みます」と故国の現状にも言及した。
田中瑛斗が代役初セーブ昇格は段階判断
守護神不在の開幕戦、27日の阪神戦(東京ドーム)で9回のマウンドに上がったのは田中瑛斗投手(26)だった。
先頭の森下に内野安打を許したものの後続を断ち切り、プロ9年目で初セーブを飾った。
昇格の時期については、杉内俊哉投手チーフコーチが「本人がどうしたいか。ライブBP、2軍戦に投げたいのか。その辺が終わって判断する」と段階的なステップを踏む方針を示した。
昨季の開幕から31試合連続無失点を記録したセ・リーグ屈指の守護神が、実戦登板を経てマウンドに戻る日を、チームもファンも今か今かと待ち構えている。