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【JFA DREAM FUND】サッカー日本代表を寄付で支援 使途・申込方法・税優遇を解説

日本サッカー協会(JFA)は2025年3月13日、新たな寄付制度「JFA DREAM FUND」の運用を開始した。個人・企業・団体から寄付を募り、日本代表の強化に加え、普及、ユース育成、指導者・審判員養成、女子サッカーの普及・育成、社会貢献活動などに活用される制度だ。

【JFA DREAM FUND】サッカー日本代表を寄付で支援使途・申込方法・税優遇を解説

8つのテーマから使途を選択できる

寄付者は使途を「JFAへ一任」するか、8つのテーマから希望のものを選ぶかを選択できる。選択可能なテーマは以下のとおりだ。

SAMURAI BLUE(日本代表)・各年代日本代表の強化事業

なでしこジャパン・各年代日本女子代表の強化事業

普及事業・ユース育成事業・指導者養成事業

審判員育成事業

フットサル日本代表(男女)の強化事業

ビーチサッカー日本代表の強化事業

女子サッカーの普及・育成・指導者養成事業

社会貢献活動(アスパス!)

JFAは「代表強化・ユース育成・指導者養成」を柱とする「三位一体の強化策」を掲げてきた。今回の寄付テーマも、そうした育成・強化の方向性と重なる部分が多い。

クレカ・振込で申込累計額に応じた特典も

決済方法はクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AmEx・Diners)と銀行振込の2種類。申し込みはJFA DREAM FUNDの専用フォームから行う。


注目は特典制度だ。累計寄付金額に応じてステータスが永年付与される。累計100万円以上で「BLUE」、1000万円以上で「GOLD」、5000万円以上で「PLATINUM」となる。ステータスに応じて感謝状・記念品が贈られるほか、希望者は芳名録に掲載される。年度レポートの送付と感謝の集いへの招待はBLUE以上が対象だ。

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所得税・住民税の控除など税制優遇も

税制面の優遇も見逃せない。JFAへの寄付には税制上の優遇措置が適用される。個人の場合、その年の寄付金額(総所得金額等の40%が上限)から2000円を差し引いた金額を所得税の課税所得から控除できる。
また、JFAを条例で指定している自治体では住民税の税額控除も受けられる。法人の場合は特別損金算入限度額まで損金に算入可能だ。

FIFAワールドカップ2026を見据え、日本サッカーへの関心が高まっている今。寄付を通じて、ピッチの外から日本代表を支える選択肢が生まれた。

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