【U-18候補合宿】42名のメンバー発表 沖縄尚学Wエース・末吉&新垣、川本晴大ら選出
日本高野連は3月31日、令和8年4月3日から5日に開催するU-18日本代表候補選手強化合宿の参加選手42名を発表した。大阪桐蔭が4年ぶりの優勝を果たしたセンバツ閉幕と同日の発表だ。高校野球の頂点を争う熱気冷めやらぬ中、世代を代表する逸材たちが早くも次の舞台へと視線を向ける。
【画像】【センバツ2026】大阪桐蔭が4年ぶりV怪物2年生・川本が15K完投で頂点へ
センバツ組が中心実力者42名が集結
選手選考は、都道府県高等学校野球連盟からの推薦者と第98回選抜高等学校野球大会出場選手ならびに日本代表スタッフが推薦した選手から、技術・振興委員が担当した。
今大会で印象を残した投手が軒並み選出された。センバツで154キロを計測した横浜のエース・織田翔希投手が名を連ねたほか、大阪桐蔭の192cm左腕・川本晴大もメンバー入りを果たした。1回戦(熊本工戦)で14奪三振の完封を披露した川本は、インパクト十分な甲子園デビューとなった。智弁学園からはエースの杉本真滉投手と4番捕手の角谷哲人が選出。
大阪桐蔭4名・沖縄尚学2名注目校が複数選出
大阪桐蔭からは吉岡貫介、川本晴大の両投手に加え、外野手の中西佳虎・内海竣太の計4名が選出された。センバツを制した名門が、代表候補でも世代の厚みを示した。
沖縄尚学の2枚看板もそろって選ばれた。昨夏の甲子園優勝を支えた末吉良丞と新垣有絃だ。末吉は2025年U-18ワールドカップで本代表として銀メダル獲得に貢献した実績を持ち、新垣は昨夏の甲子園で防御率0.82と圧倒的な安定感でチームを支えた。今春センバツでも揃って先発マウンドに立ち、プロ各球団のスカウトからも熱視線を集めている。
【参加メンバー42名 ポジション別一覧】
投手(19名):三浦秀斗(鵡川)、森健成(北海)、北口晃大(八戸学院光星)、萬谷堅心(花巻東)、門倉昂大(専大松戸)、織田翔希(横浜)、前田侑大(高岡第一)、高部陸(聖隷クリストファー)、太田匠哉(中京大中京)、鈴木悠悟(中京)、杉本真滉(智辯学園)、丹羽涼介(市和歌山)、吉岡貫介(大阪桐蔭)、川本晴大(大阪桐蔭)、豊岡速伍(神戸国際大付)、龍頭汰樹(神村学園)、末吉良丞(沖縄尚学)、新垣有絃(沖縄尚学)、長山武蔵(日本ウェルネス)
捕手(5名):森田惺(桐生第一)、吉岡伸太朗(専大松戸)、杉本将吾(近江)、角谷哲人(智辯学園)、山田凜虎(智辯和歌山)
内野手(11名):猪俣陽向(聖光学院)、小野舜友(横浜)、川上慧(横浜)、池田聖摩(横浜)、田中大晴(中京大中京)、志村叶大(智辯学園)、小久保成逢(近大付)、中本拓志(広島商)、柴原奈旺芙(九州国際大付)、福島陽奈汰(東海大熊本星翔)、高田瑛大(都城)
外野手(7名):進藤翔愛(東北)、石田雄星(健大高崎)、荻田翔惺(中京大中京)、中西佳虎(大阪桐蔭)、内海竣太(大阪桐蔭)、中尾勇貴(報徳学園)、梶山侑孜(神村学園)
【画像】【センバツ8強】プロの評価は?注目4投手の凄みを独自データで徹底比較
4月の3日間で世界を目指す土台を作る
合宿は今夏以降の国際大会出場に向けた最初の選考ステップだ。
センバツ閉幕の興奮が残る中、高校野球の次章が動き出した。4月3日、甲子園の熱は奈良へと移る。
【画像】【センバツ2026】大阪桐蔭が4年ぶりV怪物2年生・川本が15K完投で頂点へ
センバツ組が中心実力者42名が集結
選手選考は、都道府県高等学校野球連盟からの推薦者と第98回選抜高等学校野球大会出場選手ならびに日本代表スタッフが推薦した選手から、技術・振興委員が担当した。
今大会で印象を残した投手が軒並み選出された。センバツで154キロを計測した横浜のエース・織田翔希投手が名を連ねたほか、大阪桐蔭の192cm左腕・川本晴大もメンバー入りを果たした。1回戦(熊本工戦)で14奪三振の完封を披露した川本は、インパクト十分な甲子園デビューとなった。智弁学園からはエースの杉本真滉投手と4番捕手の角谷哲人が選出。
専大松戸からも守護神・門倉昂大と吉岡伸太朗捕手が入った。
大阪桐蔭4名・沖縄尚学2名注目校が複数選出
大阪桐蔭からは吉岡貫介、川本晴大の両投手に加え、外野手の中西佳虎・内海竣太の計4名が選出された。センバツを制した名門が、代表候補でも世代の厚みを示した。
沖縄尚学の2枚看板もそろって選ばれた。昨夏の甲子園優勝を支えた末吉良丞と新垣有絃だ。末吉は2025年U-18ワールドカップで本代表として銀メダル獲得に貢献した実績を持ち、新垣は昨夏の甲子園で防御率0.82と圧倒的な安定感でチームを支えた。今春センバツでも揃って先発マウンドに立ち、プロ各球団のスカウトからも熱視線を集めている。
【参加メンバー42名 ポジション別一覧】
投手(19名):三浦秀斗(鵡川)、森健成(北海)、北口晃大(八戸学院光星)、萬谷堅心(花巻東)、門倉昂大(専大松戸)、織田翔希(横浜)、前田侑大(高岡第一)、高部陸(聖隷クリストファー)、太田匠哉(中京大中京)、鈴木悠悟(中京)、杉本真滉(智辯学園)、丹羽涼介(市和歌山)、吉岡貫介(大阪桐蔭)、川本晴大(大阪桐蔭)、豊岡速伍(神戸国際大付)、龍頭汰樹(神村学園)、末吉良丞(沖縄尚学)、新垣有絃(沖縄尚学)、長山武蔵(日本ウェルネス)
捕手(5名):森田惺(桐生第一)、吉岡伸太朗(専大松戸)、杉本将吾(近江)、角谷哲人(智辯学園)、山田凜虎(智辯和歌山)
内野手(11名):猪俣陽向(聖光学院)、小野舜友(横浜)、川上慧(横浜)、池田聖摩(横浜)、田中大晴(中京大中京)、志村叶大(智辯学園)、小久保成逢(近大付)、中本拓志(広島商)、柴原奈旺芙(九州国際大付)、福島陽奈汰(東海大熊本星翔)、高田瑛大(都城)
外野手(7名):進藤翔愛(東北)、石田雄星(健大高崎)、荻田翔惺(中京大中京)、中西佳虎(大阪桐蔭)、内海竣太(大阪桐蔭)、中尾勇貴(報徳学園)、梶山侑孜(神村学園)
【画像】【センバツ8強】プロの評価は?注目4投手の凄みを独自データで徹底比較
4月の3日間で世界を目指す土台を作る
合宿は今夏以降の国際大会出場に向けた最初の選考ステップだ。
42名から最終的に代表入りを果たすのはひと握り。3日間の紅白戦や実戦練習が、サバイバルの場となる。
センバツ閉幕の興奮が残る中、高校野球の次章が動き出した。4月3日、甲子園の熱は奈良へと移る。