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【阪神】福島圭音が初スタメンでプロ初安打 支配下登録から5日でつかんだ二塁打

2026年4月3日の対広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)で、阪神の福島圭音外野手がプロ初スタメンに起用され、プロ初安打となる二塁打を放った。俊足を生かしてチャンスを作り、存在感を示した。

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初スタメンで二塁打を記録しチャンスメーク
初先発は「8番・左翼」。プロ初打席となった前日のDeNA戦では7球連続ファウルを含む13球の粘りで球場を沸かせたが、安打は出なかった。それだけに、翌4月3日に訪れたプロ初スタメンでの初安打は格別だった。二塁打で出塁しチャンスをメーク。走塁でも存在感を発揮した。

3月30日支配下登録から1軍での連続アピール
福島が支配下契約を結んだのは3月30日。
翌31日に1軍合流し、4月2日に京セラドームでのDeNA戦でプロ初出場を飾った。7回先頭で代打として登場すると、DeNAの吉野光樹から13球を投じさせ二ゴロ。結果こそ凡打だったが、球場全体が沸く粘りを見せ、藤川球児監督は「いやあ使いたくなるね」と称えていた。

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ウエスタン33盗塁王が支配下をつかんだ理由
白鷗大から2023年育成ドラフト2位で阪神入団。俊足が最大の武器だ。2025年はウエスタン・リーグで33盗塁のタイトルを獲得。今季はここまでファーム8試合で打率.440、4盗塁を記録しており、3月30日に支配下登録を勝ち取った。

平田勝男二軍監督が「福島は言うことない」と評価した俊足の外野手が、マツダスタジアムで1軍のステージに第一歩を刻んだ。
後は続くだけだ。

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