【MLB】海を渡った2人が激突 岡本和真と村上宗隆、シカゴで初の直接対決
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)とホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、4月3〜5日(日本時間4〜6日)のシカゴ3連戦でメジャー初の直接対決を果たした。WBCでともに侍ジャパンの一員として戦い、プライベートでも親交の深い2人。そのバットが、ついてメジャーの舞台でぶつかり合った。
【MLB】海を渡った2人が激突岡本和真と村上宗隆、シカゴで初の直接対決
試合前に笑顔で言葉を交わす大リーグでも続く2人の交流
ホワイトソックスとブルージェイズの対戦は当初4月2日(日本時間3日)に予定されていたが、悪天候の予報により予備日の3日(同4日)に順延となった。1日の待ち時間を経て、ついに実現した初対決だ。
試合前、2人は笑顔で言葉を交わし、交流する場面が各メディアで伝えられた。NPB時代の直近5年間、セ・リーグの本塁打王と打点王をほぼ2人で分け合ってきたライバル。移籍交渉の時期には互いに悩みを打ち明け合っていたとも伝えられており、東京からシカゴへ渡ってもその関係に変わりはなかった。
第1戦は明暗岡本4打席全て空振り三振、村上は4打数1安打
4月3日の第1戦、岡本は「7番・三塁」、村上は「2番・一塁」でスタメン出場した。岡本は4打席すべてで空振り三振を喫し、村上は4打数1安打と明暗が分かれた。
岡本の三振率の高さは課題として浮かび上がっている。日本時代の三振率は20%を下回っていたが、開幕からの三振率は48.4%と高い水準に達している。一方、村上はホワイトソックスの球団史上初めて、メジャー最初の3試合すべてで本塁打を打った選手となり、長打力の高さをいかんなく発揮していた。
第2戦は村上が「日米250号」4番対決で逆転2ランが決着
4日(日本時間5日)の第2戦は、村上が「4番・一塁」、岡本が「4番・三塁」で先発するメジャーでの日本人4番対決が実現した。
先制の中犠飛で口火を切った村上は、1点を追う6回無死二塁から逆転2ランを放ち、日米通算250本塁打を達成。3打数1安打3打点でチームを今季初の連勝へ導いた。
【村上宗隆】MLB公式も歴史的スタートと記録開幕3試合連続本塁打もチームは3連敗
今シーズン、両チームが顔を合わせるのは残り5試合。次の直接対決は7月17〜19日の3連戦だ。シリーズの先陣はホワイトソックスが制した。岡本の反撃は夏に持ち越される。
【MLB】海を渡った2人が激突岡本和真と村上宗隆、シカゴで初の直接対決
試合前に笑顔で言葉を交わす大リーグでも続く2人の交流
ホワイトソックスとブルージェイズの対戦は当初4月2日(日本時間3日)に予定されていたが、悪天候の予報により予備日の3日(同4日)に順延となった。1日の待ち時間を経て、ついに実現した初対決だ。
試合前、2人は笑顔で言葉を交わし、交流する場面が各メディアで伝えられた。NPB時代の直近5年間、セ・リーグの本塁打王と打点王をほぼ2人で分け合ってきたライバル。移籍交渉の時期には互いに悩みを打ち明け合っていたとも伝えられており、東京からシカゴへ渡ってもその関係に変わりはなかった。
第1戦は明暗岡本4打席全て空振り三振、村上は4打数1安打
4月3日の第1戦、岡本は「7番・三塁」、村上は「2番・一塁」でスタメン出場した。岡本は4打席すべてで空振り三振を喫し、村上は4打数1安打と明暗が分かれた。
岡本の三振率の高さは課題として浮かび上がっている。日本時代の三振率は20%を下回っていたが、開幕からの三振率は48.4%と高い水準に達している。一方、村上はホワイトソックスの球団史上初めて、メジャー最初の3試合すべてで本塁打を打った選手となり、長打力の高さをいかんなく発揮していた。
第2戦は村上が「日米250号」4番対決で逆転2ランが決着
4日(日本時間5日)の第2戦は、村上が「4番・一塁」、岡本が「4番・三塁」で先発するメジャーでの日本人4番対決が実現した。
先制の中犠飛で口火を切った村上は、1点を追う6回無死二塁から逆転2ランを放ち、日米通算250本塁打を達成。3打数1安打3打点でチームを今季初の連勝へ導いた。
この日の岡本は「4番・三塁」でフル出場し、3打数1安打1四球。打率は.258、OPSは.795となった。
【村上宗隆】MLB公式も歴史的スタートと記録開幕3試合連続本塁打もチームは3連敗
今シーズン、両チームが顔を合わせるのは残り5試合。次の直接対決は7月17〜19日の3連戦だ。シリーズの先陣はホワイトソックスが制した。岡本の反撃は夏に持ち越される。