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【早稲田大学競走部】新妻遼己が5000m優勝、本田桜二郎は1500m大会新 1年生が鮮烈デビュー

早稲田大学競走部の新戦力が、初舞台でいきなり結果を残した。4月5日に慶應義塾大学日吉陸上競技場で行われた第59回東京六大学対校陸上競技大会。注目のルーキーたちが躍動し、チームに勢いをもたらした。

新妻遼己が5000m制す大学初戦で実力を証明

男子対校5000mでは、新妻遼己が13分54秒91で優勝。高校時代にインターハイと国民スポーツ大会を制した実力を、大学初戦から存分に発揮した。

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本田桜二郎が1500m大会新高校歴代3位の実力を示す

男子対校1500mでは、本田桜二郎が3分40秒25の大会新記録で優勝。高校歴代3位の3000mを持つ実力を証明する走りで、大学の舞台でも圧巻の内容となった。中距離でのポテンシャルを示す結果だ。


ガードナが女子400mHも制す新世代が各種目で結果

さらに女子対校400mHでは、ガードナ・レイチェル麻由が1分01秒03で優勝。インターハイ女王がその実力を発揮し、早大の新世代が各種目で結果を残した。

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トラックシーズン初戦で鮮烈なデビューを飾った早大の1年生たち。駅伝シーズンへ向けて、チームに新たな推進力が加わった。今後の成長と活躍から目が離せない。

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