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【ドジャース】大谷翔平が2戦連発の3号ソロ 打線爆発14得点で今季初4連勝

大谷翔平が現地6日、敵地ロジャーズ・センターでのブルージェイズ戦に「1番・指名打者」として先発出場し、2試合連発となる第3号本塁打を記録した。チームの打線も爆発して計14得点。14対2で快勝し、ドジャースが今季初の4連勝を飾った。

6回に2試合連発飛距離414フィートの3号弾

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6回表、3番手左腕ジョー・マンティプリーから放った打球は中堅へ。飛距離414フィート(約126.2メートル)の3号ソロがドジャースに7点目をもたらした。
昨年のワールドシリーズ再戦という一戦で相まみえたのは、サイ・ヤング賞3度・通算222勝のレジェンド右腕シャーザー。大谷は初回の第1打席こそ凡退したが、3回の第2打席では投前のボテゴロが内野安打に。さらに投手の悪送球も重なって二塁へ。
直後のフリーマンの2ランを呼び込み、複数安打で試合を動かした。

打線全員野球で14得点チームも絶好調

総攻撃は序盤から始まった。初回のヘルナンデス2ラン、3回のフリーマン2ランで着々とリードを積み上げ、6回終了時点ですでに9対1。その後もゆるむことなく得点を重ね、最終スコアは14対2となった。
打線全体が機能した試合でもあった。ブルージェイズの岡本和真も初回・6回に安打を放ち、開幕戦以来のマルチ安打を記録。日本人同士が敵味方に分かれて存在感を示した。

41試合連続出塁復調した大谷が4連勝を牽引

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今季初本塁打の現地3日から直近4試合で3本塁打、各試合でマルチ安打。
大谷の好調ぶりは数字が証明している。昨季から続く連続試合出塁も「41」に伸ばし、日本人選手歴代2位の記録を更新中だ。
完全復活の足音が、14得点の爆音とともに響き渡った

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