カタール大会で2ゴール&“イケメンすぎる”と話題!韓国代表FW、北中米でも世界を沸かせるか|ワールドカップ2026

北中米ワールドカップに臨む韓国代表は5月30日、アメリカ・ユタでの国際親善試合でトリニダード・トバゴ代表と対戦し、5-0の快勝を収めた。

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前半にFWソン・フンミン(ロサンゼルスFC)が2ゴールを挙げて主導権を握ると、後半はFWチョ・ギュソン(ミッティラン)が3点目を記録。続いてFWファン・ヒチャン(ウルヴァーハンプトン)がPKで4点目を沈めると、最後にチョ・ギュソンがこの日2点目を奪い、相手を圧倒した。

そんなチョ・ギュソンには、ピッチ上のパフォーマンス以外でも世界中の視線が注がれている。

チョ・ギュソンは前回のカタール大会(2022年)で自身初となるW杯出場を果たすと、グループステージのガーナ戦で2得点を挙げ、同国のW杯史上初となる1試合複数得点を記録するなど、一気に飛躍を遂げた。そんなストライカーは、“イケメンすぎるFW”としても大きな話題に。大会前には5万人にも満たなかったインスタグラムのフォロワーが、大会終了時には100万人をゆうに突破していた。

チョ・ギュソンはカタール大会以降、Kリーグの全北現代から、2023年夏にデンマーク1部リーグの強豪ミッティランへ完全移籍。
加入1年目に公式戦37試合で13得点4アシストを挙げ、背番号「10」を背負ってチームのリーグ優勝に貢献した。

その後は右膝の手術と術後の合併症による長期離脱も経験したが、現在は完全復活。センターパートや長髪、坊主頭など、彼の風貌は変化を見せるたびにファンの間で話題の中心となっている。

トリニダード・トバゴ戦では、髪の毛を後ろに流した爽やかなスタイルで豪快なヘディング弾を含む2ゴール。本大会での活躍と、進化を続ける“最新版”の風貌の双方に、改めて大きな注目が集まることになりそうだ。


文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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