W杯出場に名乗り!?MLBマーリンズのオット・ロペスがまさかの“グラブリフティング”|ワールドカップ2026

マイアミ・マーリンズに所属するオット・ロペスがサッカー選手顔負けのリフティングを披露した。メジャーリーグ(MLB)公式インスタグラム(@mlb)が17日に動画を公開している。

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オットは1998年10月1日生まれ、ドミニカ共和国出身の27歳。幼少期に家族でカナダに移り住み、現在はカナダ代表としてワールドベースボールクラシック(WBC)に出場している。

カナダ、アメリカ、メキシコで開催されている北中米ワールドカップ(W杯)だが、開催国のひとつ・カナダ代表でもあるオットが、W杯ムードに乗じてリフティングを披露した。しかもサッカーボールではなく、野球のグラブを足でリフティングするというから驚きだ。

今季は6月に入る時点でメジャーリーグトップの打率.326を記録するなど、バットでも絶好調のオット。足でもその器用さを遺憾なく発揮した。


文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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