イングランド代表キャンプ地にMLB選手が来訪!英米スポーツ文化が交流|ワールドカップ2026
北中米ワールドカップ(W杯)でイングランド代表は、アメリカのミズーリ州カンザスシティの「スウォープ・サッカー・ビレッジ」をトレーニング拠点としている。同地域を本拠とするMLBのセントルイス・カージナルスとカンザスシティ・ロイヤルズの選手たちが、代表の練習場を訪問し交流した。21日、イングランド代表の公式インスタグラム(@england)がその様子を伝えた。
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投稿で確認できたのは、カージナルスの外野手ジョーダン・ウォーカー、捕手アイバン・ヘレーラ、そして同球団のレジェンドであるジョン・ジェイコーチの3人。イングランド代表はインスタグラム上で「昨日のトレーニングに、カージナルスとロイヤルズの選手たちを迎えることができて光栄だった」と歓迎の様子を伝えた。
交流は相互に行われた。トーマス・トゥヘル監督やキャプテンのハリー・ケインらイングランド代表の面々は18日、カウフマン・スタジアムでのロイヤルズ対カージナルス戦を観戦。トゥヘル監督が始球式に登板して見事ストライクを投げ込み、本場の野球文化を肌で感じた。
イングランドは17日にクロアチアを4-2で下して好スタートを切ったばかり。世界最高峰の“フットボール”と“ベースボール”、英米それぞれのスポーツ文化が交わる、W杯ならではのひとときとなった。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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投稿で確認できたのは、カージナルスの外野手ジョーダン・ウォーカー、捕手アイバン・ヘレーラ、そして同球団のレジェンドであるジョン・ジェイコーチの3人。イングランド代表はインスタグラム上で「昨日のトレーニングに、カージナルスとロイヤルズの選手たちを迎えることができて光栄だった」と歓迎の様子を伝えた。
交流は相互に行われた。トーマス・トゥヘル監督やキャプテンのハリー・ケインらイングランド代表の面々は18日、カウフマン・スタジアムでのロイヤルズ対カージナルス戦を観戦。トゥヘル監督が始球式に登板して見事ストライクを投げ込み、本場の野球文化を肌で感じた。
ケインも「ストライクを投げたんだから、さすがだよ」と賛辞を送っていた。
イングランドは17日にクロアチアを4-2で下して好スタートを切ったばかり。世界最高峰の“フットボール”と“ベースボール”、英米それぞれのスポーツ文化が交わる、W杯ならではのひとときとなった。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部