【インターハイ2026】バレーボール東京代表4校が決定 女子は八王子実践が3年連続、男子は駿台学園が14年連続
令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ2026)バレーボール競技の東京都代表が決まった。6月21日に行われた決勝リーグ戦で、男子は駿台学園と東洋、女子は八王子実践と下北沢成徳がそれぞれ本大会への切符を手にした。近畿を舞台にした「夏の日本一」を懸けた戦いへ、東京の強豪4校が名乗りを上げた。
男子は駿台学園が14年連続東洋も2年連続で出場
男子は駿台学園、東洋、東亜学園、岩倉の4校による決勝リーグ戦を実施。駿台学園が14年連続16回目の本大会出場を決め、東洋も2年連続27回目の出場権を確保した。
14年連続。その数字が、東京男子の頂点に立ち続ける駿台学園の強さを示している。東洋も豊富な出場経験を誇る実力校だ。
女子は八王子実践が3年連続下北沢成徳は2年ぶりの返り咲き
4校が激突した女子の決勝リーグ。八王子実践、下北沢成徳、文京学院大女、共栄学園が出場権を争い、八王子実践が3年連続44回目の出場を果たした。
下北沢成徳は2年ぶり24回目の出場。昨年は東京代表の座を逃したが、今年は出場権をつかんだ。名門復活の狼煙が上がった形で、夏の大舞台での戦いぶりに期待が高まる。
近畿2府県で開幕日程と組み合わせ
本大会は女子が8月3日(月)から7日(金)まで滋賀県で、男子は8月4日(火)から8日(土)まで京都府で行われる。大会スローガンは「つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で」。
今大会は男子49校、女子51校の計100校が全国から集結する。各都道府県の精鋭が出そろい、激戦の幕が上がる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
男子は駿台学園が14年連続東洋も2年連続で出場
男子は駿台学園、東洋、東亜学園、岩倉の4校による決勝リーグ戦を実施。駿台学園が14年連続16回目の本大会出場を決め、東洋も2年連続27回目の出場権を確保した。
14年連続。その数字が、東京男子の頂点に立ち続ける駿台学園の強さを示している。東洋も豊富な出場経験を誇る実力校だ。
近畿の舞台でどこまで勝ち上がるか、注目が集まる。
女子は八王子実践が3年連続下北沢成徳は2年ぶりの返り咲き
4校が激突した女子の決勝リーグ。八王子実践、下北沢成徳、文京学院大女、共栄学園が出場権を争い、八王子実践が3年連続44回目の出場を果たした。
下北沢成徳は2年ぶり24回目の出場。昨年は東京代表の座を逃したが、今年は出場権をつかんだ。名門復活の狼煙が上がった形で、夏の大舞台での戦いぶりに期待が高まる。
近畿2府県で開幕日程と組み合わせ
本大会は女子が8月3日(月)から7日(金)まで滋賀県で、男子は8月4日(火)から8日(土)まで京都府で行われる。大会スローガンは「つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で」。
組み合わせ抽選会は6月28日に予定されており、対戦カードが確定すれば各校の初戦の行方が明らかになる。
今大会は男子49校、女子51校の計100校が全国から集結する。各都道府県の精鋭が出そろい、激戦の幕が上がる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部