ディバンサ、全体1位でウィザーズへ——BYU出身の19歳が2026年NBAドラフトの頂点に
NBAドラフト2026が現地6月24日、ニューヨークのバークレイズ・センターで開催され、ワシントン・ウィザーズがBYU(ブリガムヤング大学)のAJ・ディバンサを全体1位で指名した。
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ディバンサは2007年1月29日生まれの19歳。マサチューセッツ州ブロックトン出身で、身長204cm、体重98kg、ウイングスパンは214cmを超える大型ウイングで、スピードとパワーを兼ね備えた次世代型プレーヤーとして高い評価を受けてきた。
今季のBYUでは25.5得点・6.8リバウンド・3.7アシストを平均し、フィールドゴール成功率51%をマーク。圧倒的な存在感を示し、複数メディアからオールアメリカン1stチームに選出された。どの角度からでも自らシュートを創り出せる得点能力と、ウイングながら司令塔的なゲームメークをこなせるオールラウンドさが最大の武器だ。
指名後に結ぶ4年契約の総額は6710万ドル(約100億円)と報じられており、チーム再建中のウィザーズにとって期待の大きさがうかがえる。ドラフト会場では家族や関係者に囲まれながら笑顔でウィザーズのハットを被り、「夢が現実になった」と喜びを語った。
上位指名はディバンサ以外にも注目が集まった。2位はユタ・ジャズがカンザス大のダリン・ピーターソンを、3位はメンフィス・グリズリーズがデューク大のキャメロン・ブーザーをそれぞれ選択。いずれも将来のスター候補として高い評価を受ける逸材だが、今夜の主役はあくまでディバンサだった。
ディバンサが、NBAという最高舞台でどんな輝きを見せるか。ウィザーズの新時代を担うスター候補の一挙手一投足に、今後も注目が集まりそうだ。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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ディバンサは2007年1月29日生まれの19歳。マサチューセッツ州ブロックトン出身で、身長204cm、体重98kg、ウイングスパンは214cmを超える大型ウイングで、スピードとパワーを兼ね備えた次世代型プレーヤーとして高い評価を受けてきた。
今季のBYUでは25.5得点・6.8リバウンド・3.7アシストを平均し、フィールドゴール成功率51%をマーク。圧倒的な存在感を示し、複数メディアからオールアメリカン1stチームに選出された。どの角度からでも自らシュートを創り出せる得点能力と、ウイングながら司令塔的なゲームメークをこなせるオールラウンドさが最大の武器だ。
指名後に結ぶ4年契約の総額は6710万ドル(約100億円)と報じられており、チーム再建中のウィザーズにとって期待の大きさがうかがえる。ドラフト会場では家族や関係者に囲まれながら笑顔でウィザーズのハットを被り、「夢が現実になった」と喜びを語った。
上位指名はディバンサ以外にも注目が集まった。2位はユタ・ジャズがカンザス大のダリン・ピーターソンを、3位はメンフィス・グリズリーズがデューク大のキャメロン・ブーザーをそれぞれ選択。いずれも将来のスター候補として高い評価を受ける逸材だが、今夜の主役はあくまでディバンサだった。
ディバンサが、NBAという最高舞台でどんな輝きを見せるか。ウィザーズの新時代を担うスター候補の一挙手一投足に、今後も注目が集まりそうだ。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部