【W杯展望】決勝トーナメント開幕 優勝争いと日本の行方
48カ国で争うワールドカップ2026が、いよいよ決勝トーナメントに入る。日本時間6月29日、史上初の「ラウンド32」が開幕する。
優勝争いの中心はスペインとフランス。優勝5度のブラジルや前回王者アルゼンチンも頂点を狙う。
日本が初戦で当たるのは、そのブラジルだ。世界一を懸けた約3週間を展望する。
※6月27日時点新設のラウンド32とは
今大会は出場枠が32から48へ拡大した。これに伴い、決勝トーナメントの仕組みも変わっている。
各組の1位と2位に加え、3位12チームのうち成績上位8チームが進出。計32チームによる新ステージ「ラウンド32」が設けられた。勝ち上がりが一段増え、優勝までの試合数は7から8に増える。
日程は日本時間6月29日に始まり、決勝は7月20日。約3週間に及ぶ連戦が、王者への道となる。
頂点を争う優勝候補たち
主要ブックメーカーでは、スペインとフランスが優勝候補の筆頭に挙げられている(6月下旬時点)。ユーロ王者スペインと、攻撃力を誇るフランスがほぼ互角で頂点を争う。
これを追うのが、イングランドと前回王者アルゼンチン。
優勝5度のブラジルやドイツも優勝候補の一角だ。開催国アメリカとメキシコの戦いぶりも見逃せない。複数の強豪が絡む、混戦模様の優勝争いとなりそうだ。
日本代表に待つ大一番
日本はグループFを2位で突破し、3大会連続で決勝トーナメントに進んだ。ラウンド32の相手は、優勝候補ブラジル。日本時間6月30日午前2時、ヒューストンで激突する。
通算対戦成績は1勝2分11敗と分が悪い。
勝てばベスト16へ進出。その先には、日本がまだ立てていないベスト8の舞台が待つ。森保ジャパンの真価が問われる夏となる。
世界一を争う約3週間が、まもなく動き出す。頂点に立つのはどこか。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
優勝争いの中心はスペインとフランス。優勝5度のブラジルや前回王者アルゼンチンも頂点を狙う。
日本が初戦で当たるのは、そのブラジルだ。世界一を懸けた約3週間を展望する。
今大会は出場枠が32から48へ拡大した。これに伴い、決勝トーナメントの仕組みも変わっている。
各組の1位と2位に加え、3位12チームのうち成績上位8チームが進出。計32チームによる新ステージ「ラウンド32」が設けられた。勝ち上がりが一段増え、優勝までの試合数は7から8に増える。
日程は日本時間6月29日に始まり、決勝は7月20日。約3週間に及ぶ連戦が、王者への道となる。
頂点を争う優勝候補たち
主要ブックメーカーでは、スペインとフランスが優勝候補の筆頭に挙げられている(6月下旬時点)。ユーロ王者スペインと、攻撃力を誇るフランスがほぼ互角で頂点を争う。
これを追うのが、イングランドと前回王者アルゼンチン。
連覇を狙う布陣には、メッシも名を連ねる。
優勝5度のブラジルやドイツも優勝候補の一角だ。開催国アメリカとメキシコの戦いぶりも見逃せない。複数の強豪が絡む、混戦模様の優勝争いとなりそうだ。
日本代表に待つ大一番
日本はグループFを2位で突破し、3大会連続で決勝トーナメントに進んだ。ラウンド32の相手は、優勝候補ブラジル。日本時間6月30日午前2時、ヒューストンで激突する。
通算対戦成績は1勝2分11敗と分が悪い。
ただ2025年10月の親善試合では、0-2から3-2の逆転勝利を収めている。
勝てばベスト16へ進出。その先には、日本がまだ立てていないベスト8の舞台が待つ。森保ジャパンの真価が問われる夏となる。
世界一を争う約3週間が、まもなく動き出す。頂点に立つのはどこか。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部