「プロ」と「市職員」——日本人審判コンビが北中米W杯で存在感|ワールドカップ2026
北中米ワールドカップで、日本人審判員コンビが大会を縁の下から支えている。
主審の荒木友輔氏と副審の三原純氏だ。日本人がW杯担当リストに入るのは8大会連続となる。
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二人のバックグラウンドは対照的だ。荒木氏は審判を本職とするプロフェッショナル。2014年にJ3で主審デビューを飾り、翌年J2、2016年にJ1へと着実にステップアップ。J1通算159試合を裁き、2017年から国際審判員に登録された。2023年のU-20ワールドカップでは主審として2試合を担当するなど、着実にキャリアを積んできた。
今大会では第4審判員・予備副審としての担当が多く、主審としての笛はまだだが、5試合の経験は確実にキャリアに刻まれる。
3大会ぶりの日本人主審の割り当てが期待されたが、実現しないままGL全試合が終了することとなった。しかし、選手だけでなく、審判の分野でも日本が世界に存在感を示している。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
主審の荒木友輔氏と副審の三原純氏だ。日本人がW杯担当リストに入るのは8大会連続となる。
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二人のバックグラウンドは対照的だ。荒木氏は審判を本職とするプロフェッショナル。2014年にJ3で主審デビューを飾り、翌年J2、2016年にJ1へと着実にステップアップ。J1通算159試合を裁き、2017年から国際審判員に登録された。2023年のU-20ワールドカップでは主審として2試合を担当するなど、着実にキャリアを積んできた。
一方、三原氏は松江市の職員というユニークな経歴を持つ。本業の傍らで審判のトップレベルまで上り詰めた点で、アマチュアリズムの精神を体現する存在といえる。
今大会では第4審判員・予備副審としての担当が多く、主審としての笛はまだだが、5試合の経験は確実にキャリアに刻まれる。
3大会ぶりの日本人主審の割り当てが期待されたが、実現しないままGL全試合が終了することとなった。しかし、選手だけでなく、審判の分野でも日本が世界に存在感を示している。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部