W杯決勝T進出32チーム出そろう カーボベルデ&コートジボワールが史上初の快挙|ワールドカップ2026

北中米ワールドカップのグループステージ全日程が日本時間28日に終了し、決勝トーナメントに進む32チームが出そろった。


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48チームに拡大した今大会は、12組の上位2チームに加え、各組3位の成績上位8チームが勝ち上がる新方式を採用。日本はF組を2位で通過し、決勝トーナメント初戦で5度の優勝を誇るブラジルと対戦する。開催国は3国全てが突破を決め、アメリカがD組首位でボスニア・ヘルツェゴビナと、メキシコがA組首位でエクアドルと、カナダがB組2位で南アフリカとそれぞれ当たる。

初出場や久々の舞台での躍進も相次いだ。コートジボワールは4度目の出場で史上初の決勝T進出を果たし、カーボベルデも初の快挙で前回王者アルゼンチンとの対戦を引き当てた。一方、アジア勢の韓国はグループ最終節で力尽き、敗退が決まった。

17日間に及んだ一次リーグを勝ち抜いた32チームが、一発勝負のノックアウトステージに臨む。
日本時間29日のカナダ vs. 南アフリカを皮切りにスタートし、日本のブラジル戦は30日午前2時にキックオフとなる。


文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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